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スタッフブログ

私の好きな曲

 

こんにちは。スタッフ菅原です。

 

9月ももうあと10日あまりということで、すっかり秋めいてきました。

 ずいぶんとご無沙汰となってしまったブログですが(汗)、今回からは、これまで私が聴いてきた洋楽の中でも、特にお気に入りのアーティストとおススメの1曲を紹介していきたいと思います。

 

 

 who

 

 ↑上のジャケットは1988年に結成25周年を記念して発表された、『フーズ・ベター・フーズ・ベスト(WHO’S BETTER WHO’S BEST)』というベスト・アルバム。

1965年デビュー、UK出身のロック・バンド、ザ・フー(THE WHO)。

メンバーは、ジャケ写中央でマイクを振り回しているヴォーカル、ロジャー・ダルトリー(ROGER DALTREY,1944.3.1~)、右端で絶好のタイミングと足の角度で飛んでいる(笑)ギター、ピート・タウンゼント(PETE TOWNSHEND,1945.5.19~)、孤高のベーシスト、ジョン・エントウィッスル(JOHN ENTWISTLE,1944-2002)、破天荒ドラマー、キース・ムーン(KEITH MOON,1946-1978)の4人。

彼らの詳しい歴史や輝かしい伝説はウィキペディアを参照していただくということで。↓

http://ja.wikipedia.org/wiki/ザ・フー

 

・・・にしてもこの名前、初めて聞いたならば、それこそその名のとおり、「だ、誰?」となるかもしれませんが・・・まあ、私自身も最初はそうでした(笑)。

 きっかけは、19歳当時のアルバイト先で、ビートルズやカーペンターズくらいしか洋楽を知らなかった私に、

「これもビートルズっぽいよ」

と薦められたのがこのCDでした。

すでにご存知の方、あるいはこのアルバムを聴いてもらえればわかりますが、結局“ビートルズっぽい”というのは、彼らのキャリアの

初期にしかすぎなかったのですが・・・いやはやしかし、これほどまでにハマるとは。

 

ちなみにこのベスト・アルバムの冒頭を飾るM-1「マイ・ジェネレーション」がフーの代表曲として知られているかと思います。

またM-9、10、18は海外TVドラマ『CSI:科学捜査班』にてテーマ曲となっています。映画『アルマゲドン』『パイレーツ・オブ・カリビアン』などで知られるプロデューサー、ジェリー・ブラッカイマーは大のフー好きで、CSIの3シリーズすべてに使用したとのこと。

また、アニメ「けいおん!」で平沢唯という女の子が、“ぐるぐるギター”なるものをやるそうなんですが、元ネタはフーのギタリスト、ピート・タウンゼントの「風車弾き」。横文字にすると「ウィンドミル奏法」というカッコいい名前ですが、要はただ単に、ギターを弾いている右腕を風車のように回転させるだけ。しかもピート自身、たまに、ギターネックに腕をぶつけるんだそうです(笑)。う~ん、まさに、ロック。

 

で、私の一番好きな曲はM-3「キッズ・アー・オールライト(THE KIDS ARE ALRIGHT)」。

のっけからサビをくり返し、ようやくAメロと思ったら、8小節後には再びサビ。スタジオ一発録音の熱気が伝わってくる、長~い間奏をはさんでからやっぱりサビで終わりというわかりやすさ。モノラルなので、音が割れちゃっているんですが、「そんなのカンケーね~!」とでもいわんばかりのプレイスタイルはロック・スピリッツたっぷり(笑)。

そしてなんといってもキャッチーなメロディーに、しっかりとしたコーラスワーク。ズンズン響いてくるベースも存在感がありますし、多彩な「オカズ」で叩きまくるドラムは、何回聴いても飽きさせない魅力に溢れています。

・・・もうこういう曲には出会えませんかね?

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