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スタッフブログ

私の好きな曲 その2

こんにちは。スタッフ菅原です。

10月を目前に、最近、急に夜が冷え込んできましたね。つい1カ月くらい前まではうだるような暑さだったのが信じられません。

さて8日ぶりとなった自身ブログですが、今回も引き続きお気に入りの洋楽アーティスト、おススメの曲を紹介したいと思います。

 

 

zombies

↑この何ともいえないサイケデリックなジャケットは、1968年に発表された、ザ・ゾンビーズ(THE ZOMBIES)の2ndアルバムにして最後のオリジナル・アルバム、『オデッセイ・アンド・オラクル(ODESSEY AND ORACLE)』です。

ゾンビーズは1964年デビュー、UK出身の5人組ロック・バンド。実質の活動期間はわずか3年あまりという短さ。

詳しくはコチラを参照ください。

ja.wikipedia.org/wiki/ゾンビーズ

ゾンビーズとの出会いは、1993年8月、高校2年生の夏休みに観た映画『レナードの朝(AWAKENINGS)』(1990年・米/ペニー・マーシャル監督)でした。

その中で、ロバート・デ・ニ―ロとロビン・ウィリアムスが街へ出かけるシーンがあるのですが、そこで印象的に流れたのがM-12「二人のシーズン(TIME OF THE SEASON)」。

最初は母親のほうが、この曲を大絶賛し、すぐさまサントラを購入しました。私自身はというと、映画は確かによかったのですが、その曲に関しては、特に思うところはありませんでした。

けれどそれから何度か聴き続けるにしたがって、確かに数多あるポップ・ソングとは一線を画すことに気がつきました。わかりやすいところでいうと・・・サビが半音終わり。これが何だか知らないうちに耳に残り、じわじわ心をとらえはじめたのです。

しばらくして私は赤と青にわかれた2種類のベスト盤を買い、続いてこのアルバム(輸入盤)を探し求め、果てはボックスものまで即購入と、ゾンビーズのほぼすべての楽曲を手中にし、正真正銘ゾンビーズから逃れられなくなったのです(笑)。

 

というわけで、ゾンビー・マニアとなり果てた私が、彼らの数ある名曲の中からたった1曲を選ぶというのは大変胸を締めつけられる思いでしかたないのですが、M-11「フレンズ・オブ・マイン(FRIENDS OF MINE)」をフェイバリット・ソングといたします。

ミドル・テンポのスウィーティーなメロディー。美しいコーラスの中、バッキング・ヴォーカルでは実在の友人カップル8組の名が歌われるという、斬新かつ心憎いアイディア。最後の一声「アー」もご愛敬。

 

このアルバムの中に限っても、好きな曲はたくさんあります。

たとえばビートルズの「ロング・アンド・ワインディング・ロード」、サイモン&ガーファンクル「明日に架ける橋」のような、グループ自体の締めくくりとしても受け取れる、言い知れない哀愁が漂う8分の6拍子曲、M-9「ディス・ウィル・ビー・アワ・イヤー(THIS WILL BE OUR YEAR)」も とてつもなくすばらしく、おススメです。

 

ビートルズのようなメロディーが好きならば、ほぼ間違いなく気に入ってもらえるかと思います。

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