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私の好きな曲 その7 

こんにちは。スタッフ菅原です。

 

突然ですが、“春眠暁を覚えず”ということわざがありますよね。何だか秋も、猛暑からの解放と、羽織りはじめた毛布の心地よさとが相俟って、けっこう惰眠を貪っている感が私にはあります。

本格的に冷え込む前に、部屋の掃除だとかをはじめ、やりたいこと、やるべきことをやってしまいたいと、毎年思ってはいるのですけど・・・(悲)。

さて、恒例の洋楽アーティスト&おススメ曲ですが、気づけば過去6回、すべてロックからのジャンルでしたので、初のR&B枠ということになりますね。

 

 

earth,wind&fire

 ↑このジャケットは1993年に発表されたアース・ウィンド&ファイアー(EARTH,WIND&FIRE)の16thアルバム『千年伝説(MILLENNIUM)』です。

アース・ウィンド&ファイアー(以下EW&F)はUS出身、1970年 デビューのR&Bグループ。

詳しくはコチラ。

ja.wikipedia.org/wiki/アースウィンドアンドファイアー 

 このCDが、20歳当時のアルバイト先のプレイリスト棚に収まっていたことで、私はEW&Fを知ることとなりました。

CD販売という仕事柄、日がな一日ヘビロテし、結果ハマっていったという極めて必然性の高い自然な流れです(笑)。

特に日が暮れて夜に向かうとき、M-3からの3曲は何だか店内BGMとして妙にしっくりきました(M-4は30秒ほどのインストですが)。

なので、EW&Fを知るほとんどの方のきっかけがディスコ・サウンド全開の、ファンキーな「セプテンバー(SEPTEMBER)」や「ブギー・ワンダーランド(BOOGIE WONDERLAND)」あたりがセオリーと思われる中、私はそういった出会いゆえ、いまだにこのアルバムの方が比重大です。

そんなトータル・アルバムとしてのおススメ曲は、1曲として非常に聴きやすく、コンパクトにまとまっている感のあるM-14「愛は時空を超えて(LOVE ACROSS THE WIRE)」を挙げておきます。

この曲に関してはモーリス・ホワイトとのヴォーカル・ワークはほぼ皆無で、フィリップ・ベイリー独擅場。華麗なるファルセット・ヴォイスをご堪能ください。そんな聴き所としては、ほぼ9割裏声(?)と思われる反対の低音部の歌唱ですかね。あと、サビのブレスは一体どこで区切っているのか、など(笑)。

日本人の好む、というより私自身が大好きな甘いメロディー、典型的な曲構成ではありますが、音の高低差というか、彼のように歌いこなす人というのは、そういないと思います。

 

最後にこのCDジャケット、横尾忠則という日本人が手がけています。友達から「ドラッグ・アート」と教えられるまで、そういったこと、わかりませんでした・・・。

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