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スタッフブログ

私の好きな曲 その10

こんにちは。スタッフ菅原です。

 

「私の好きな曲」シリーズも番外編をはさみ、ようやく10回目となりました!これからも頑張ってまいりますので、どうか引き続きあたたかい目で見守っていただければと思います。m(__)m

さて、今年2013年も11ヵ月が過ぎ、残すところあとわずか。師走です。

「師走」の語源のついてしらべてみたところ、まず一番有名なのが、

師匠(僧)がお経をあげるために東西を馳せる月→「師馳す(しはす)」

ですが、他にも、

年が果てる→「年果つ(としはつ)」

四季の果てる月→「四極(しはつ)」

一年の最後になし終える→「為果つ(しはつ)」

といったいろいろな説があるようです。もとより私が最近特に思うのは、日々時間を大事に過ごせたらいいのになとぁ、いうところです・・・(真面目ですみません)。

さて、やたら前置きが長くなってしまいましたが、今月は一年の締めくくりに相応しい(?)アーティスト&曲をご紹介いたします。

 

 

len barry

 ↑このジャケットは1994年に発表されたレン・バリー(LEN BARRY,1942.6.12~)のベスト・アルバム『ザ・ベリー・ベスト・オブ(THE VERY BEST OF)』です。

レン・バリーは1964年ソロ・デビュー、US出身の“白人R&Bシンガー”。もとは1961年にデビューしたザ・ダヴェルズ(THE DOVELLS)のメンバーでもあります。

詳しくは・・・と思ったら、ウィキ見つからず。1995年に日本版初CD化された封入ライナーに頼るしかありません・・・あ、日本語歌詞がない!

というわけで、いつにもましたフィーリング感たっぷり(笑)の感想を述べてゆきたいと思います。

 彼の代表曲であるM-3「1-2-3」が、映画『陽のあたる教室(1995年・米/スティーヴン・ヘレク監督)』で使われていて、知ることとなりました。ただし最初はモータウン・サウンドの1曲として、あまりハマることはありませんでしたが。

ただ当時にして入手困難だったこのCDを聴き続けてゆくうちに、だんだんと

「あ、これいいなぁ~」

と思った曲がひとつずつ増え、今ではトータル的にも申し分なく聴くことができますし、おススメです(ベストなので、本来は当然ですが)。

わかりやすいメロディーラインと、プレスリーまでシブくない、これまた甘すぎるくらいのヴォーカルを、素直に受け止められるかどうかといったところでしょうか(?)。

おすすめはM-7「IT’S THAT TIME OF THA YEAR」です。英語力がないため歌詞の内容がわかりかねますが、何だか聴き終わっても心にせつなさが残るアップ・テンポ・ナンバーです。

ぜひ聴いてほしいですし、もし和訳できる方、歌詞の内容をぜひ教えてください(笑)!

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