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私の好きな曲 その13

メリークリスマス(←少し早いですが笑)! スタッフ菅原です。

 

本日はクリスマス・イブの前日、俗に言う「イブイブ」ですね。いったいいつからこんな呼び方をするようになったんでしょうか。調べてみると・・・と、まあ今回はヘタに話を広げず(笑)、さっそくまいりましょう。クリスマス特別企画、第3弾!

「20世紀で最も影響力のあるアーティスト」といわれるジョン・レノン(JOHN LENNON,1940-1980)です。

 john lennon

 

↑このジャケットは1997年に発表されたベスト・アルバム『レノン・レジェンド ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ジョン・レノン(LENNON LEGEND)』です。

ちなみに掛けているメガネはよ~く見ると、トレードマークでもある度付き丸メガネの上からサングラスを前掛けしているタイプです。

1962年、ビートルズとしてデビューし、70年の解散前の68年からソロ活動を開始。75年から5年間はハウスハズバンド(=主夫)として音楽活動を休止するも、80年息子ショーンが5歳になるのを機に再スタート(10月)。その最中の12月、凶弾に倒れたわずか40年の生涯。

国際的賛歌M-1「イマジン(IMAGINE)」をはじめ、多くの名曲は時代が経ても聴き継がれてゆくに違いありません。

ja.wikipedia.org/wiki/ジョン・レノン

ジョン・レノンに関する逸話、いろいろありますが、個人的に深い感銘を受けずにいられないのがやはりビートルズ時代の「ヘイ・ジュード(HEY JUDE)」の歌詞に関して。

・・・HEY JUDE ,YOU’LL DO  THE MOVEMENT YOU NEED IS ON YOUR SHOULDER 

・・・うまくいくのも しくじるのもきみ次第  きみ自身でムーヴメントを起こすんだ

の部分の歌詞をポールは変えようとしたものの、

「ここが一番格好いい歌詞じゃないか」

というアドバイスによりそのまま残したとのこと。

この当時、すでにメンバーがそれぞれで活動するようになり、4人そろってレコーディングというのもままならかったりしていたとき。

各々で完全に曲を作りあげていたそんな中でも、デビューから続くクレジット、“レノン=マッカートニー”の強い絆のようなものを感じてしかたありません。

あとは有名な、オノ・ヨーコとの出会いである個展での話や、

息子ショーン・レノンが生まれたとき、

「この子は僕のおなかから出てきたんじゃないけど、骨は僕がつくってやろう」

と育児に専念する決意だったり、

もし暗殺されなければ日本からワールド・ツアーがスタートする予定だったとか、挙げればきりがありません。

 

さて、M-19「ハッピー・クリスマス(戦争は終わった)HAPPY XMAS(WAR IS OVER)」ですが、ジョン・レノン曰く「“ただの”ではない、永遠に残る、意味のあるクリスマス・ソングを」として作られた曲。8分の6拍子ですが、ずぶのシロウトである私の耳からすると、コーラスが入るまで完全に4拍でカウントしてしまう面白い作りの曲に感じます。詞をわかりやすく、そしてメロディーにひねりを効かせることで、宣言どおりの名曲となったのではないかと思いますが、いかがでしょう。

 

クリスマス関連、さらにビートルズつながりということで、今回はもう一枚、とっておきのアーティストをご紹介いたします。

beatmas

 

↑このジャケットは1995年に一度日本で発表された後、2004年に再発売されたザ・ビートマス(THE BEATMAS)の『クリスマス!(XMAS!)』です。再発されるくらいマニアックということで、ウィキなし(笑)。ただ、ビートルズをはじめ音楽をこよなく愛するという方々には比較的知られているラバー・バンドではないでしょうか。経歴は未詳、出身はデンマークとのこと。

このアルバムのコンセプトが何と、“おなじみのクリスマス・ナンバーをビートルズ風にアレンジ”というもの。たとえばワム!のラストクリスマスを「プリーズ・ミスター・ポストマン」風でカヴァーするといった感じです(M-4)。

一粒で二度おいしい?いや、思いついたとしても、技術的に相当な腕がないとできないのではないでしょうか。

おススメは冒頭のM-1「ジングルベル・ロック(JINGLEBELL ROCK)」を挙げておきます。これも同じくタイトル曲をベースに、あの「プリーズ・プリーズ・ミー」の味付けがされていますが、オープニング・ナンバーということもあって、個人的には一番キャッチーではないかと思いますので、ぜひ聴いてみてください。

 

では次回、今年最後のブログになるかと思いますが、またとっておきのアーティスト&曲をご紹介したいと思います!

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