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私の好きな曲 その14

こんにちは。スタッフ菅原です。

 

あと数日で今年、2013年も終えようとしております。

それにしても、今年は本当にあっという間に過ぎた1年でした。こと秋から今における季節の変化は目まぐるしかったように感じます。

そんな中、先月の深夜TVにて「ジャネの法則」を知りました。それは“身の回りで起こる色々な現象にはちゃんと名前があった件”というコーナーで取り上げられていた1つで、「歳を重ねるにつれ、時の流れが早く感じる現象→ジャネの法則」ということでした。

1928年、フランスの心理学者、ピエール・ジャネが著作にて紹介していたもので、例えば、

6歳の1年は人生の6分の1に対し、60歳の1年は60分の1

とのこと。それは、新鮮な驚きに満ち溢れていたり、多くの経験を積むと1年が長く感じるが、歳をとると新しい感動が少なく単調になるため、時が早く過ぎるよう感じるとのことです。これを知り、以前から薄々思っていたことが解決し、何だかスッキリとはしましたが・・・えっ、来年って、もっと早く感じるってこと!?

まあ、日々の移ろいには敏感に反応し、これからも多くの物事に臆することなくチャレンジしてゆければよいのですよね・・・という真面目なオチでひとまず閉めておきます(笑)。

あ、ちなみにその他に取り上げられていたものとして、

・居眠り中に体の一部がピクッと動いてしまう現象→ジャーキング

・街中で何度も同じ方向に避けてお見合いしてしまう現象→連続回避本能

・本屋で便意を催す現象→青木まり子現象

・書き続けたり、見続けている時に強烈な違和感を覚える現象→ゲシュタルト崩壊

・止まっているとわかっているエスカレーターに足を取られそうになる現象→壊れたエスカレーター現象

・携帯電話が振動したと感じたのに、実は着信などなかったという現象→ファントムバイブレーションシンドローム

という具合です。シンパシーを感じるものがあれば、ぜひ酒の席などでの話のネタにどうぞ。

 

wildhearts

 

↑このジャケットは1997年に発表されたザ・ワイルドハーツ(THE WiLDHEARTS)の2枚組ベスト・アルバム『ザ・ベスト・オブ・ザ・ワイルドハーツ(THE BEST OF THE WiLDHEARTS)』です。

ワイルドハーツは1992年デビュー、UK出身の4人組ロック・バンド。

詳しくはコチラ

ja.wikipedia.org/wiki/ワイルドハーツ

 

出会いは1997年当時のアルバイト先での他薦。けっこうハマりましたね(笑)。

現代の多くの“ロック”と呼ばれる中でも、ジャケットの醸し出す雰囲気とは違い、意外と綿密に作り込まれたというか、紳士的なサウンドというか、そんなイメージが私にはありますが、いかがでしょう。

メロディーラインがわかりやすく、聴きやすい。決してキーが高くないヴォーカルですが、それをあまりあるコーラスワークやノイジーなギターで、魅力あるものにさえ変えているという気がします。

このアルバムの1枚目はシングル曲集、2枚目はB面曲集ということなんですが、当時から特に2枚目のクオリティーの高さに驚きました。だってB面曲っていったら、私の邦楽的な感覚としては、ごくたまに当たりがあるくらいでしたし、一時期の日本のシングルというのはホントに作りが荒かったですもん・・・別バージョン、ミックスとか、はては「オリジナル・カラオケ」。さらには既発曲のライブ・バージョンとかで結局、新曲は1曲だったり。その新曲もc/wもろともアルバム収録ですから。相当好きじゃないかぎりは買いませんよね。

・・・と、ちょっと話が脱線しましたが、その2枚目のM-15「ジョーディー・イン・ワンダーランド(GEORDIE IN WONDERLAND)」をおススメ曲として挙げておきます。壮大な4分の3拍子のロック・バラードにして、演奏時間はたったの2分49秒!それでもじんわりと、胸に込み上げるものがあります。間奏では珍しいカウベル(?)をフィーチャー。

同じように、せつなく胸に響くナンバーとして同じく2枚目のM-12「ギヴ・ザ・ガール・ア・ガン(GIVE THE GIRL A GUN)」もおススメしておきます。

 

今年も残すところあとわずか。引き続き健康を維持しながら、やり残してしまったことを来年への糧とし、また夢に向かって頑張って行ければと思います。

みなさま、よいお年を!

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