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スタッフブログ

私の好きな曲 その15

こんにちは。スタッフ菅原です。

 

新年から2週間あまり。正月の宴から一転し、本格的にエンジンがかかってくる時期になったのではないでしょうか。

そんな中でも、寒さといえば日々おかまいなしにフルスロットルでありまして、夜中や早朝なんてホント厳しいものです。引き続き気を抜かず、風邪など引かないよう用心していきたいと思います。

そういえば、昨年の今日、14日。個人的にSNSで書き留めていたこともあり、よく覚えているのですが、大雪でしたね。横浜で13cm、都心でも8cmの積雪を観測した、実に7年ぶりの出来事だったそうです(ちなみにその前が2006年1月21日とのこと)。

今年はさすがにそれほど積もることはないでしょうが、凍った路面に足を取られ、滑って転んだりしないよう、注意は必要です。くれぐれも、受験生の方々はそうならないように。

・・・と、うまいオチがついたところで、さっそく洋楽アーティストのご紹介へとまいります。

 

foofighters

 

↑このジャケットは、1997年に発表されたフー・ファイターズ(FOO FIGHTERS)の2ndアルバム、『ザ・カラー・アンド・ザ・シェイプ(THE COLOUR AND THE SHAPE)』です。

フー・ファイターズは1995年デビュー、US出身の5人組バンド。

ただし5人というのは現在の編成で、1stアルバムはフロントマンのデイヴ・グロール(DAVE GROHL,1969.1.14~)がたった1人ですべての楽器を演奏して作り、このアルバムも4人編成での制作。しかも発表を待たずして1人脱退してしまっております(笑)。その理由などを含め、グラミー賞も受賞している彼らのこれまでのキャリアは、ぜひウィキペディアにてどうぞ。

ja.wikipedia.org/wiki/フー・ファイターズ

 

出会いはやはりというか、90年代のロックを語るに欠かせない、グランジ・ブームの火付け役、ニルヴァーナ(NIRVANA)を経由した上での他薦だったと記憶しておりますが、この作品にしていまだ私はフー・ファイ・サウンドというものに心底酔いしれております・・・まあ前作は前述のとおり、セルフ・タイトルを冠した気合いの入れようではあったものの、そもそもバンドスタイルではなかったですし、ニルヴァーナも個人的な感覚としては、何だかカオティックな要素が強かったです。

おススメは何といっても、アルバムからの1stシングルでもあるM-2「モンキー・レンチ(MONKEY WRENCH)」!

メロディアスに、そしてハードにかき鳴らされるギター、ダイナミックなドラミング(ハイハット、尋常じゃないほど叩きまくり!)、Cメロでは尻上がりにめちゃくちゃシャウトしまくるデイヴのヴォーカル。やはり彼をドラムにとどめておくのはもったいなかったということですよね。ちなみにイントロからAメロに入る最初の“間”というのには、いつ聴いてもタイミングを外されてしまいます・・・(笑)。

このアルバムはトータル的に、もうあからさまといってもいいくらい動(ロック)と静(バラード)が互い違いに配置されている作りなので、重度のヘビーリスナーからビギナーまでひっくるめ、わかりやすく聴きやすいアルバムの1つとしてもおススメしておきたいと思います。

PS:先月、ニルヴァーナの2014年のロックの殿堂入りがきまったようです。

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