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私の好きな曲 その16

こんにちは。スタッフ菅原です。

 

前回の更新から本格的な、シャレにならない寒さをひしひしと感じてきております・・・。

それにしても、冬と夏、どちらが好きかと問われると、やっぱり蚊さえいなければまず問題なく過ごせるということで私はすぐに夏を選ぶわけですが、調べてみると、本来人間としてどちらがよいのかというとどうやら冬のようなのです。

それはまず、夏休みと冬休みの違い。夏は暑さで脳の働きが鈍くなり学習には向かず、集中力が高まりやすい冬がよいとのこと。そのため夏休みが格段に長いのだそうです。

2つめが気象。夏は梅雨・台風による大雨・洪水・土砂崩れ、冬は大雪・雪崩。圧倒的に夏の方が被害が大きいということ。さらに夏は太陽光で地面が熱せられ、砂埃が乱舞。冬は上空の空気が冷やされ地上に降下。今時分の澄んだ気持ちのいい空気と感じるのは決して間違いではなかったのですね。

3つめが睡眠。冬は毛布に包まればまず熟睡できるのに対し夏は熱帯夜でクーラー全開にしないかぎり難しく、さらに付けっぱなしによる思わぬ体調不良もあります。

というわけで、これからのウィンター・シーズンを、私はその点を踏まえ存分に満喫できればと思っているところです。私同様、夏が好きという方は、この機会にご一考いただくのもいいかもしれません。

 

さて、駄文も一段落したところで(笑)さっそくまいりましょう。

 

 

jam

 

 ↑このジャケットは、1977年に発表されたザ・ジャム(THE JAM)の1stアルバム『イン・ザ・シティ(IN THE CITY)』です。

ジャムは1977年デビュー、1982年に解散したUK出身の3人組ロック・バンド。ただしジャケット左に写るフロントマン、“モッド・ファーザー”ことポール・ウェラー(PAUL WELLER,1958.5.25~)は、その後スタイル・カウンシル(THE STYLE COUNCIL)、ソロとしていまなお現役ミュージシャンとして活動中。

 詳しく知りたい方はコチラ。

ja.wikipedia.org/wiki/ザ・ジャム

 

 このCDは1997年頃、ジョンスペ紹介時に登場した、例のハード・ロック大好きな方が「ジャムの名盤だったらコレでしょ」とおススメしてくれたと記憶しています。

おわかりの方もいるかと思いますが、まったく知らないアーティストを聴き始めるきっかけとして、まずは当たるも八卦~のジャケ買い、友達のおススメものを聴く、あるいは、買ってよかったと思ったCDのライナーに書かれてあるアーティストを聴く、というパターンでした。当時、まだ洋楽タイアップなんてのも少なかったですし、聴き始めてまもない浅はかな私の脳的には、専門チャンネルのTVK(?)を通しで観るのもまだまだきつかったですし(笑)。

 ジャムはフーのライナーで、モッズ・サウンド関連として常に名前が挙がっていて、興味を持ちました。そしてさっそくベストものをレンタルするもあまりピンとこず、ついにこのアルバムとの出会いになったのです。

おススメはM-5「気ままに(AWAY FROM THE NUMBERS)」。

ポール・ウェラー19歳にしてこの野太い声(笑)!やはりライティングとコーラスワーク、ドラムが合わさってこその曲です。疾走感あふれるストレートなロックの王道という気がします。それでいてクールかつスタイリッシュ。

Cメロ前後、ドラムの一瞬だけ不規則に刻むハットは打ち込みでは不可能でしょう(笑)。

 

ちなみに、あの頃「ジャム」といったら、JUDY AND MARYの頭文字を取った略と、イエモンことザ・イエロー・モンキーの名曲タイトルとが入り乱れ、

「すいません、ジャムのCDありますか?」

なんて聞かれ、CD販売員として少しだけややこしかった時期がありました(ウチの地元だけですかね?)。

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