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私の好きな曲 その18

こんにちは。スタッフ菅原です。

 

明日は節分ですね。
節分とは、その名の通り「季節を分ける」意で、本来は4つあるものですが、1年の始まり、こと季節の最初でもある春(立春)の前日にその年1年の無病息災の願いを込めるということで、この1回の行事として定着したようです。
ちなみに二十四節気でいう大寒直前で、寒さのピークが一応この日とされています。

昔京都の山から鬼が出てきて都を荒らしていたのに困っていた折、神様からのお告げで鬼の目に豆を投げて退治したという言い伝えが始まりで、確かな文献でも、1447年に「鬼外福内」と記されています。
豆が使われるのには、豆→まめ→魔滅(=魔を滅する)の語呂合わせもあるとのこと。また、炒った豆を使うのは、厄を負って払い捨てるのに、豆から芽が出てしまうとなると大変縁起が悪いからということ、撒かれた豆を自分の年齢の数より1つ多く食べることで体が丈夫になり風邪を引かないとされています。
ちなみに通常「鬼は外」ですが、鬼を祭神・神の使いとする寺社では「鬼も内」、また鬼が付く姓(鬼塚さん、鬼頭さんなど)の家庭あるいは地名でも同じくそうするところが多いようです…と、ここまでサクっと調べたつもりでしたが、恵方巻に関しても調べるとさらに長引きそうなので、今回は割愛させていただきます(+o+)。
ちなみに今年の恵方は、正確にいうと「東北東やや右」だそうです。何ですかね、“やや右”って。

さてさっそく本題にまいりましょう。

 

buffalo springfield

↑このジャケットは1967年に発表された、バッファロー・スプリングフィールド(BUFFALO SPRINGFIELD)の2ndアルバム『アゲイン(AGAIN)』です。
バッファロー・スプリングフィールドは1966年デビュー、1968年に解散したUS出身の3人組ロック・バンド(ただしジャケットを見ればおわかりのとおり、このアルバムは5人で作ってますね…?)。活動期間が2年と短く、大ヒット曲もないものの、ニール・ヤング(1995年ロックの殿堂入り)、スティーブン・スティルス(クロスビー・スティルス&ナッシュとして1997年殿堂入り)らを輩出し、その後の音楽界への影響は大きいといわれています。1997年、ロックの殿堂入りを果たしています。

ロックという中でも特にフォーク・ロックのジャンルでしょうか。そしてアルバム全体を通して感じるのが、時代として避けられない(?)サイケデリックなにおいも満面に漂っているのです…とまあ、かくゆう私も、17、8年前当時はそんなこと、まるっきりわからず聴いていたのですが。
そう、出会いはジャケ買い!…今となっては到底できそうにない無謀な技ですが、おそらくそうでもしないかぎり出会うことはなかった音楽でしょう。

おススメはM-4「エクスペクティング・トゥ・フライ(EXPECTING TO FLY)」。 
これまでご紹介した中の曲でもありました変拍子モノです。なのであまりビートに乗せてというわけにもいかずの(笑)、ラヴ・バラードです。

吐く息が白くなる凍えるような寒さが伝わってくるほどの凛としたメロディーに、ソフトなヴォーカルが何だか感情にぐいぐい入り込みます。
「サイケデリックって何?」という方には、入門編としてもってこいではないでしょうか。

最後にCM。

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