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スタッフブログ

私の好きな曲 その19

こんにちは。スタッフ菅原です。

前回アップした翌日なんですが、「大寒」のピークとしてはめちゃくちゃ暖かかったですね。そして翌日はというと、一転して雪もちらつく冷え込み。そして8日には数十年ぶりの大雪と…ここへきて体調管理が大変ですが、気を抜かず日々過ごしてゆきたいと思います。

さて、ついに冬季五輪、ソチオリンピックが開幕いたしました。メダルメダルと何かと騒がれがちですが、何より真剣に勝負を競い合う姿にこそのドラマというものにも期待したいところです。

そう…思い出深いのはやはり長野オリンピック。今から16年も前になりますね。
ジャンプ団体、原田雅彦選手の2回目の超特大の137mジャンプ!!・・・あれを見た瞬間、全身に鳥肌が立ちました。1回目の悪天候の中でのジャンプだとか、はては前回大会とかの、言い知れない思いをまぎれもなく吹き飛ばした瞬間です。今こうして語るだけでも少し目が潤みます。

 

あと、どうでもいい話ですが私、浅田真央選手と同じ誕生日です。

 

で、冬季オリンピックに関して調べてみると…みなさま、開催地をけっこう忘れがちではないですか?
というのも、夏でしたら一昨年のロンドン、その前が北京、アテネ、シドニー、アトランタ、バルセロナ、ソウル、ロサンゼルスと出てくるのですが(すいません、正直言うとバルセロナだけは出てきませんでした)…過去20年に開催された冬季五輪5大会中、いくついうことができますか?

…まあ、冬は開催場所がまず南半球では無理でしょうし、確実に限定的になってしまうのはわかる気がします。
ちなみに1992年まで夏冬同年開催だったのが、1994年に2年スパンで冬季大会を開催することにより、今のように夏と冬がずれるようになったのですね。意外と知りませんでした。

ではあらためてまいりましょう。今回のアーティストはコチラ。

 

 

buckinghams

 

↑このジャケットは1991年(日本盤は1997年)に発表されたザ・バッキンガムス(THE BUCKINGHAMS)のベスト・アルバム『マーシー・マーシー・マーシー(コレクション)(MERCY,MERCY,MERCY(A COLLECTION)』です。

バッキンガムスは1966年にメジャー・デビュー、US出身の5人組ロック・バンド。シックスティーズとして生き残るにはは避けて通れなかった(?)美しいコーラスワーク、ポップなメロディーに加え、特にホーンセクションを多用したことで、ブラスロックの元祖的存在といわれています。

日本語ウィキがない上に、CD封入のライナーも何だかまどろっこしい感じで、いったい何作品発表したのか等、定かではないですが、何でも1967年当時、アメリカのアーティストの中では、あのモンキーズに次ぐレコード売上だったということです。

このCDとの出会いは1997年前後、伝家の宝刀『ジャケ買い』です(笑)。前回と同じパターン…まあ正確には“帯に書かれた文(「60年代の~」とか)買い”ですね(笑)。

 

おすすめはM-11「スーザン(SUSAN)」。典型的な、ポップなラヴ・ソングと思いきや、途中でいきなり音が消え、何だかわけのわからない効果音(?)のようなものが挿入されます(しかもそれがけっこう長い…笑)。最初、寝転がって聴いていたとき、あまりの曲調の豹変ぶりに、プレイヤーが故障でもして次の曲にでも飛んでしまったのかと思い、ちょっと焦りながらトラック数を確認したくらい。それくらい違和感アリです。

1991年に初CD化の際にリミックスされ、同年代の同時期の音源の中ではかなり音がクリアです。個人的にはモノヴァージョンの方が逆にリアリティがあって好きですけど。

 

さて、来週のアップまでには日本人メダリスト、何人誕生していますでしょうか。

 

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