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スタッフブログ

私の好きな曲 その21

こんにちは。スタッフ菅原です。

 

先日、17日間の熱戦を終え、ソチ・オリンピックが閉会しました。今大会、日本は113人の選手が参加し、合計8個のメダル(金1、銀4、銅3)を獲得。冬季国外大会最多ということです。

メダル獲得者を前回からつなげますと、フリースタイルスキー女子ハーフパイプにて、小野塚彩那選手が銅メダル獲得。

選手の皆さま、本当におつかれさまでした。

 

さて、本題へまいりましょう。

それにしても、前回で番外編をはさみつつも、20回目に突入していましたね。週一の更新を肝に銘じて以来、何だかんだといいながら早5ヵ月、洋楽アーティストを20人(組)紹介することができました。

あとどれくらいできるのかわかりませんが、せめて100くらいは続けられたらうれしいです。どうか引き続き長文・駄文を見守っていただければ幸いです。

 

 

candy dulfer

 

 

 ↑このジャケットは1997年に発表された、キャンディ・ダルファー(CANDY DULFER,1969.9.19~)の4thアルバム『フォー・ザ・ラヴ・オブ・ユー(FOR THE LOVE OF YOU)』です。

キャンディ・ダルファーは1990年デビュー、オランダ出身のサックス奏者。父親は同じく著名なテナー・サックス奏者、ハンス・ダルファー。『ハイパー・ビート!』がよく知られているかと思います。

おススメはアルバム・タイトルでもあるM-3「フォー・ザ・ラヴ・オブ・ユー(FOR THE LOVE OF YOU)」。発表当時の97年ごろ、たまたま「世界の車窓から」を観ていたときにこの曲が流れていたのを耳にしたのが出会いです。

その後ライナーにて、あのツイスト・アンド・シャウトで有名なアイズレー・ブラザーズ(THE ISLEY BROTHERS)の1975年の名曲であり、ホイットニー・ヒューストンもカヴァー(1987年)しているということも知りました。このキャンディ・バージョンは女性ヴォーカルがフィーチャーされておりますが、インストです。

バラードなのでファンキーさは控えめに、本来のラヴ・ソングとしての情景をムーディーに、表わしているかと思います。秋口の黄昏時にもいいですし、今時分の夜、ほのかに、そして確実に部屋をあたたかくしてくれそうな曲です。

 

ランダム演奏などで長時間音楽を聴くと、好きな曲の数々でもさすがに乱れ飛ぶ言葉の多さでたまに脳がうんざり気味になるときってありますよね。そんなとき、こういったインスト曲なんかを挟んでおくと、また音楽の幅がグッと広がると思うのですが、いかがでしょうか。

かくゆう私の、数少ないおススメ・インスト・ナンバーです(笑)。

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