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私の好きな曲 その22

こんにちは。スタッフ菅原です。

 

明日はひな祭りですね。

ひな祭りの由来はさかのぼること、古代中国。毎年3月3日に手足を洗って身を清める行事があり、それが平安時代に日本に伝わり、人形を川に流して願いを込める「流し雛」が始まったそうです。江戸時代には人形で遊ぶいわゆる「おままごと」が一大ブームとなり(さしずめリカちゃん人形やバービー人形?)、その頃から川に流すのでなく、子供への願いを込めて飾るという、現在の雛人形スタイルへと定着したそうです。

ちなみにひな祭りが終わったら雛人形をすぐ片付けなければ“婚期が遅れる”というのは、1日限定の流し雛の名残とされています。

さらに、ひなあられの3色にも意味があり、

紅=花が咲く、白=雪が解ける、緑=新芽が出る、といった春の訪れを表しているのだそうです。

・・・と、今回はさらに「五節句」というのも調べてみました。みなさま知っていましたか?というか、私はすっかり1月7日をスルーしていました(涙)。

①人日(じんじつ)=1月7日:七種粥を食べることから「七草の節句」ともいう

②上巳(じょうし、じょうみ)=3月3日:旧暦で桃の花が咲く季節であることから「桃の節句」とも呼ばれる

③端午(たんご)=5月5日:「菖蒲の節句」とも呼ばれる

④七夕(たなばた、しちせき)=7月7日

⑤重陽(ちょうよう)=9月9日:旧暦で菊の咲く季節であることから「菊の節句」とも呼ばれる

という感じです。

驚いたのが、②、③、④が毎年同じ曜日になるということ!・・・と知ったところで、たいして役には立ちませんが(笑)。

 

さて本題のコーナーへ。今回はジョン・レノン以来、誰もが知っているアーティストをご紹介いたします。

 

stevie wonder

 

↑このジャケットは、1996年に発表されたスティーヴィー・ワンダー(STEVIE WONDER,1950.5.13~)のベスト・アルバム『SONG REVIEW:A GRETEST HITS COLLECTION』です。私が持っているモノは輸入盤で、当時、少し先に購入した友人から“日本盤との収録曲の違い”を指摘されたことで、ライナー入りをめっぽう好む私が、悩んだあげくに選んだ次第です・・・。

スティーヴィー・ワンダーは1962年デビュー(当初はリトル・スティーヴィー・ワンダー)、US出身のR&Bシンガーソングライター。ビートルズとほぼ同じキャリアというのは、まさにレジェンド。というか、デビュー時、12歳!

グラミー賞受賞回数の最も多いアーティスト(22回)にして、1984年にはM-2「心の愛(I JUST CALLED TO SAY I LOVE YOU)」でアカデミー歌曲賞も受賞しております。1989年、ロックの殿堂入り。

他にも「ウィ・アー・ザ・ワールド(WE ARE THE WORLD)」の参加をはじめ、数々の有名アーティストとの共演も知られているところですし、こと日本では1999年、KIRINの缶コーヒー「FIRE」新発売に合わせたCMソング「フィール・ザ・ファイア(TO FEEL THE FIRE)」の提供も認知度は高いのではないでしょうか。これまでの慈善活動、平和支援以外にも政治的な場にも積極的に参加し、2009年には国連平和大使に任命されています。

 

ところで、スティーヴィー・ワンダーの曲で知られているものってどんなのでしょう?

すでに出てきた曲以外にも、誕生日には欠かせない(?)M-7「ハッピー・バースデイ(HAPPY BIRTHDAY)」だったり、CMソングの定番でいうとM-1「可愛いアイシャ(ISN’T SHE LOVELY)」、バラードでは「ステイ・ゴールド(STAY GOLD)」。

オンワード23区で流れていたのを耳にして知った「オーヴァージョイド(OVERJOYED)」は、個人的におススメ・ソングに等しいラヴ・バラードです。

一昔前、「あいのり」というTV番組で、いつも少しだけ流れていたM-6「エボニー・アンド・アイボリー(EBONY AND IVORY)」は、番組タイトル“あいのり”と“アイボリー”に引っかけていたのだと、気づくのに少し時間がかかりましたっけ(笑)。

最近では昨年末にau by KDDIのクリスマス・ソングも記憶に新しいところ。

で、おススメ・ソングはM-9の「HE’S MISSTRA KNOW IT ALL」。日本語タイトルだと「いつわり」となっています。

さわやかな早春、流れる風に身をまかせ、聴いていたいような心地よいポップなメロディーのくり返しがモータウン魂というか、熱いソウルを感じてやまないのですが、歌詞はなんと「彼(=政治家)は何でも知っている(かのような顔をする)」といったアイロニーたっぷりの曲で、misstra(ミストラ)=mister(ミスター)の崩した形とのこと。歌詞の内容に関しては、今調べて初めて知りました・・・。

余裕のある方は、私同様、おススメソングを知るきっかけとなった1973年作の16thオリジナル・アルバム『インナービジョンズ(INNERVISIONS)』からでもよいかと思いますし、とりあえず、ベストは一家に1枚置いておきたいところです。

 

 

最後にCM。

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