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私の好きな曲 その23

こんにちは。スタッフ菅原です。

 

朝晩の冷え込みは変わらずとも、日照時間がだんだん伸びていたり、日中の陽の光などを目の当たりにすると、何だか春がすぐそこまでやってきているのだなぁと感じますね。そこで今回は「春一番」について調べてみました。ちなみにアントニオ猪木のモノマネする人ではありませんよ(笑)。

春一番とは、「北海道・東北・沖縄を除く地域で立春から春分の間に、その年初めて吹く南よりの強い風」で、春一番が吹いた日は気温が上昇し、雪崩や融雪洪水、それにともなう竜巻などの気象災害・海難事故を引き起こしやすく、翌日は一転、寒さが戻ることが多いとのこと。

また毎年必ず発生するわけでなく、同様の風が複数発生した場合は俗に「春二番」「春三番」と呼ぶことがあるそうです。

ちなみに関東における春一番で、気象庁が観測を始めた1951年以降最も早いもので1988年の2月5日、遅いもので1972年3月20日。そして近年観測されなかった年に、1992年、1996年、2000年、2012年だそうです。今年はいつ吹くのでしょうか・・・?

 

さて、本題のおススメアーティスト&曲紹介。久しぶりにブリティッシュ・ロック、いってみましょう!

 

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↑ このジャケットは1995年に発表された、ドッジー(DODGY)の来日記念盤ミニ・アルバム『ジス・イズ・アワーズ(THIS IS OURS(A COLLECTION OF RECENT RECORDINGS))』です。

ドッジーは1993年デビュー、UK出身3人組ロック・バンド。往年のブリティッシュ・ポップをもろに踏襲したような親しみやすいメロディー、コーラスワークを武器に着々と世界へと駆け駆け上るはずが・・・2000年代にはほぼ飲みこまれてしまっていました(哀)。このあたりは、奇しくも以前ご紹介したクーラ・シェイカーとまったく同じような道を辿ってしまった気がしますが、いかがでしょう。

ライナーではオアシスをかなり軽視しているのも、何だか時代を感じます(笑)。まだブレイク前だったんでしょうね。

このCDとの出会いは、1997年ごろのジャケ買い・・・(笑)。60’sと平行した90年代当時最新の音楽を聴くにあたって、帯に「ビートルズのカヴァー収録」とあらば、まず私の好きになりうるメロディー路線を大きく外れはしないだろうという安易な考えと値段から。

とはいえハズレも少なくない中、ドッジーのこの作品に関しては当たりでした。

おススメはM-8「メイキング・ザ・モウスト・オブ(ニュー・ヴァージョン)MAKING THE MOST OF(NEW VERSION)」。

新たにホーン・セクションを大々的に加えられたことで、ポップなメロディープラス筋の通ったパーティー感(?)が増しました。強引とも取れるサビの終わりを最後に解放させることで、さわやかなエンドレスの余韻が余計残る気がします。出だしの弾むようなドラムも、何だかこれからの季節には心地よいのでおススメです。

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