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私の好きな曲 その25

こんにちは。スタッフ菅原です。

 

ちらほらと桜が咲き始めたのも目にするようになり、何だか「もう春なんだな~」と実感してしまう今日この頃です(笑)。

桜の開花予想としましては、関東ではもうまもなくというところ。開花日、満開日も平年並みか平年より3、4日遅い所もある見込み。

桜の開花というのは、前年の秋から開花日までの気温が影響→晩秋に冷え込み、春先に暖かくなると開花が早いそうです。関東地方では、晩秋は平年並みの冷え込みだったものの、春先、3月上旬は気温の低い日が続いたため、記録的な早さで開花を迎えた昨年に比べるとつぼみの生長は遅れているとのことで、これから暖かい日が増え4月、5月は平年並みの気温という長期予報がある上でも、開花日が平年より遅いところが多いそうです。

ちなみに桜(ソメイヨシノ)の開花から満開(80%以上咲いた状態)までの日数というのが関東で約7日。北上するほど短くなります。たとえば北海道では約4日。また、開花期間は満開から1週間程度。花が咲いた後気温が下がる“花冷え”が起こると長く持ち、雨が降ると早く散ってしまいます。

いずれにしても、1年で1度だけ咲く桜を少しでも長く思いとどめておきたいものです。

 

さて、今回は80年代の日本最大のディスコ・ヒット曲をご紹介いたします。

 

boys town gang

 

↑このジャケットは、1982年に発表されたボーイズ・タウン・ギャング(BOYS TOWN GANG)の2ndアルバム『君の瞳に恋してる~ディスク・チャージ(DISC CHARGE)』です。

ボーイズ・タウン・ギャングは1981年デビュー、US出身の3人組ポップ・グループ。男性2人女性1人の構成ですが、ジャケット及び裏ジャケットを見ると「ホントは何人?」と、複雑です(笑)。

この曲(君の瞳に恋してる(CAN’T TAKE MY EYES OFF YOU))も17、8年前当時、“名前がわからない曲”として探していたものの一つで、ようやく手に入れた思い出があります。今と違って情報源も不確かで(笑)、いざ買っても、プレイヤーに入れて実際聞くまでは半信半疑でドキドキでしたね。

あれからも数々のタイアップがありましたし、今では大半に知られている曲ではないかと思いますが、これから先、たとえば昔の自分のように「この曲って・・・?」なんて若い人に聞かれたときにはすぐ答えられるくらいにはなりたいものです。

M-1が10分近いロング・ヴァージョンでM-10がオリジナル。ロング・ヴァージョンはインベーダーゲーム(?)を彷彿とさせるアレンジが面白いです。

何といっても美しい出だしから全編に渡るストリングスアレンジ。軽快な土台のディスコサウンド。そしてサビ前の4つ打ち裏ハイハット(と私は呼びたいと思います笑)とホーンによるキャッチーなリフから「ア~イラ~ビュ~ー♪」で始まるこれまたキャッチーなメロディー、「ベイ~ビ~」とともに打ち込まれるハイハットしかり、サビ間をつなぐ転がるようなタムといい、一連の流れは個人的に、ポップ・スタンダードの極意を詰め込んだ作品と思っております。最近よく耳にする同じような作りの曲なんかを聴くと、なおさら強く感じてしまいます。

ちなみにこの曲はカヴァーで、もとは1967年のフランキー・ヴァリという人のソロ・シングル。ですがコチラの方がユーロビート・タッチで有名になってしまいました。日本では椎名林檎、ZARD、MISIA、Kinki Kids、織田裕二などがカヴァーしています。聞き比べてみるのもいいかと思います。

 

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