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スタッフブログ

私の好きな曲 その26

Spring has come!  スタッフ菅原です。

 

今年もようやく寒い冬が過ぎ、待ちに待った季節となりました・・・と言いたいところでしたが、ここ数日、何でしょうか。寒いです(笑)。せっかく春らしいあいさつにしたというのに・・・なんちゃって。

まあ、とにもかくにも気づけば今年も第1四半期を過ぎ、新年に気負っていた自分はどこへやら・・・という感じですが、ついに今年もプロ野球が開幕!私は何を隠そう、小・中学校の間を通じて野球少年ということで、根っからの野球好きです。まあ、全盛期ほど巨人に入れ込むことこそなくなりはしたものの、そのかわり、MLBにて活躍する日本人、特にイチロー選手は逐一チェックしている次第であります。

昨日6日終了時点でヤンキースは5試合を消化。イチローはその内2試合しか出場できていませんが、9打数5安打!日々結果を出し続けているのです。

 ご存知の方も多いでしょうが、イチローの安打数をまとめてみると、日本球界に在籍していた間(1992~2000年)で通算1278本、MLBに移籍してから昨年までで2742本、合わせると4020本打っています。今シーズン、いや、これからいったい何本打ち続けるのか・・・下世話な庶民の1人としては大いに気がかりなところ。ちなみにMLB歴代生涯安打数ランキングを見てみると・・・

1位:ピート・ローズ 4256本

2位:タイ・カッブ 4191本

・・・と、4000本以上打った人は、長いMLBの歴史でもたった2人。 さらに見てみると、9位にデレク・ジーター(3316本)や32位にアレックス・ロドリゲス(2939本)とチームメイトが続き、42位には“野球の神様”ベーブ・ルース(2873本)、48位にはイチローに抜かれるまでシーズン最多安打記録を保持していたジョージ・シスラー(2812本)と続きます。

MLBだけで見ても何とイチローは、通算安打数(昨シーズン終了時点)で55位に位置しているのです。願わくは、過去28人しか記録していない、MLB通算3000本安打を達成してほしいものです。

 

さて、前置きが長くなりましたが、本題のコーナーへ。今回は少し掟破りかもしれませんが(?)、コチラをご紹介。

 

 

tootsie o.s.t. 

↑このジャケットは、1983年に発表(1998年に再発売)された『トッツィー/オリジナル・サウンドトラック(TOOTSIE/O.S.T.)』です。

 このCDとの出会いは、というか、最初にこの映画を観たのは当時7歳足らずの小学生、家族で映画館にて観ました。もちろん最初から面白さがわかるわけはありませんが、TVの吹替版で何度か放映されるうちに意味もわかるようになり、次第に稀有な傑作だと気づきました。

 洋楽を聴くようになってからも、このテーマ曲M-1「君に想いを(IT MIGHT BE YOU)」は常に頭の片隅にあり、ついに買う決心をした1996年ごろは廃盤になっていたのでショックっだった思い出があります・・・その間は、オムニバス収録にて我慢していました(笑)。

 何といってもラヴ・バラードを母体としたメロディーラインではありますが、Aメロの間とサビの結びで歌われる「All of my life」の歌詞は何だかせつないです。そしてヴォーカルを取るスティーヴン・ビショップ(STEPHEN BISHOP,1951.11.14~)のちょっとドライでありつつものうげな、そして最後にはハートウォーミングに聴こえる歌声が実にマッチしています。クライマックスの裏声からもとの節に戻るところも、夢から現実に引き戻されるようで、何だかたまりません。

なので、アーティスト紹介にサントラはどうかとは思いましたが(笑)、映画を知らない方などはむしろこのサントラの方が、トータル的にハまる要素を十二分に持っていると判断した次第です。知っている方にとっては当時の、歌と映画の見事なマッチングが懐かしいかと思います。

 映画のラスト、口角が少しだけ上がる素敵な結末をふまえ、秋ではなく、春のおススメソングとしておきます。

 

ちなみに、当日航店のあるショッピングスクエア・IS館内ではときおり、アレンジされたインストではありますがこの曲が流れています。同じように流れる「ニューヨークシティ・セレナーデ」や「ウィー・アー・オール・アローン」とともにチェックしてみましょう。

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