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スタッフブログ

私の好きな曲 その29

こんにちは。スタッフ菅原です。

 

明日から5月ですね。ということで、消費増税から早くも1ヵ月が経ったことになります・・・ああ、早いものです。

確か、先週だったかと思いますが、久しぶりにTVのニュースを観ると、2016年より8月11日が「山の日」という祝日になるそうで・・・。海の日に対抗して?まあ、どちらも子供にとっては夏休み期間中にはかわりないのかと。

あまりポリティカルなことは避けますが、もっと重要な問題の方から、後回しにしたり時間の解決に委ねたりせず、何とかできないものなのかと思うのは私だけでしょうか。

 

さて、今回はほとんどの方が知っているポップス・デュオを、レアな切り口でご紹介いたします。

 

 karen carpenter

 

 ↑このジャケットは、1996年に発表されたカレン・カーペンター(KAREN CARPENTER,1950-1983)の『遠い初恋(KAREN CARPENTER)』です。

カーペンターズとして、特に日本では人気のあるヴォーカリストの一人ですが、初期はドラムも担当。人気が出るに連れ、次第にステージ前へと出る頻度が増え、ヴォーカル専門になっていったという経緯、これはファンの方なら有名な話です。

ただ、当時歌手としての本格的なヴォーカルトレーニングを受けに行った際、トレーナーから、

「あなたには、何も教えるものはない」

といわれたそうで。・・・これは今回調べて初めて知りました。

そう、3オクターブの広い音域と類稀な低音に魅力のある歌唱・・・うーん、これは天性の素質だったんですね。

 

で、このアルバムはソロとして1979年から1年ほどかけて録音・制作されたものの、結局発表が見送られお蔵入りとなり、死後13年を経て発表されました。これは当時のCDショップアルバイトの因果もありますが、自ら進んで即買いでした。そしてカーペンターズをなおいっそう好きななったのはいうまでもありません。

おススメはM-4「メイキング・ラヴ・イン・ジ・アフターヌーン(MAKING LOVE IN THE AFTERNOON)」。

ライティングはシカゴのピーター・セテラで、自らデュエットしています。歌詞は直訳すると日本ではかなり馴染めないかもしれませんが、メロディーとしては、少し軽やかなギターとともに、今の時期にぴったりなイメージだと思いますがいかがでしょう。

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