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スタッフブログ

私の好きな曲 その30

こんにちは。スタッフ菅原です。

 

一番長い場合で11連休にもなったゴールデンウィーク、みなさまはどうお過ごしになられたでしょうか。

私は先日、幕張メッセでのイベント帰り、すぐそばのイオンモール幕張新都心に寄る機会がありまして。そこは、昨年末にオープンしたばかりの超大型商業施設。首都圏では3番目に大きな規模で、東京ドーム4個分に相当するそうです。個人的にはそれまで「生協」くらいしか知らなかった小学生高学年の頃、初めて行った横浜そごうの広さに衝撃を受けた以来といってもいいでしょう(笑)。

食品サンプル

 いろいろな店舗がひしめく中で、私が特に目を引いたのが、「元祖食品サンプル屋」。そう、食堂の目の前のウインドーに飾られているアレです。ああ、こういうものも売り物になるんだな~と感心する一方、日本独自の文化はついに芸術的な域にまで達していたりしまして(↑)、なかなか目の保養になりました。ちなみに上の写真の商品は、お値段もモノすごいことになっておりました・・・。

 

さて本題へ。今回は新緑の5月にふさわしいこの曲をご紹介。

 

van halen

 

 ↑このエスプリの効いたジャケットは、1983年末に発表されたヴァン・ヘイレン(VAN HALEN)の6thアルバム『1984』です。

ヴァンヘイレンは1978年デビュー、US出身4人組ハードロック・バンド。兄アレックスと弟エドワードの兄弟を中心に結成され、その名前が冠されています。2007年、ロックの殿堂入り。現在はエドワードの長男がベーシストとして加入し、過去に発表されたアルバムでは父親が演奏者で参加していたりと、ファミリー色の強いバンドといえます。

ライトハンド奏法を世に広め、その後のギタリストに多大な影響を与えたエドワード・ヴァン・ヘイレン(EDWARD VAN HALEN,1955.1.26~)ですが、当初はドラムで、ギターは兄の方でした。ただ、ドラムセットをようやく手に入れ、その借金返済のため新聞配達をしている間、兄アレックスが勝手に叩いている内にすっかり上達してしまい、お互い楽器を交換するというエピソードがあります。

M-2「ジャンプ(JUMP)」は、そんな運命的ともいえるエディのギター・ソロが炸裂する有名な曲であり、現代音楽史に名を刻むべきキーボード・ソロでもあります。そしてそのキーボードを弾いているのも多重録音によるエディ。キーボード・リフともいえる当時としてはありえない使い方をした画期的な曲でもあります。これまでいくつかダンサブルなカヴァーを聴いたことがありますが、やはりロックとの融合にしてすばらしい曲なんだなあと思いました。

歌詞はタイトル同様わかりやすく、伝わってくるメッセージそのままです。

この曲は洋楽を聴くようになって数年、自然と耳に入ってきては購入していたというか、誰かによる強い勧めではなかったと記憶しています。

当時としては新年に相応しいナンバーに違いないですが、私としては、この時期、特に一仕事終えた後にもうひと頑張りする夕方とかに聴きたいと思いますがいかがでしょう。

雨上がりの虹を見ながら、とかもいいですかね。

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