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私の好きな曲 その32

こんにちは。スタッフ菅原です。

 

ディズニー映画『アナと雪の女王』が大ヒットしているそうですね。先週の時点で日本国内歴代興行収入第6位になり、今も記録更新中ということで。いっそこのペースで夏休みまでロングランし、さらに上位へと食い込んでほしいものです。

ちなみに上位5作品は次のとおりです。

1.千と千尋の神隠し(2001年)・・・304.0億円

2.タイタニック(1997年)・・・272.0億円

3.ハリー・ポッターと賢者の石(2001年)・・・203.0億円

4.ハウルの動く城(2004年)・・・196.0億円

 5.もののけ姫(1997年)・・・192.1億円

・・・ちなみに私、ジブリ映画の1位は『天空の城ラピュタ』です。ジブリ映画の中でワーストの観客動員数とのことですが。 

 

さて本題へ。今回はグッとマニアックさを増したコチラをご紹介。

lemon heads

↑このジャケットは1993年に発表されたレモンヘッズ(THE LEMONHEADS)の3rdアルバム『カモン・フィール(COME ON FEEL)』です。

レモンヘッズは1990年メジャーデビュー、US出身の3人組ロック・バンド。スマッシュ・ヒットをいくつか飛ばしながらも、結局は90年代の激動の音楽シーンに没してしまった多くのグループの一つといえると思います。オルタナティヴでありながらもどことなく明るく、メロウなところがよかったのですが、後々にブレイクした方々に比べるとほんのちょっと斬新なインパクトがなかったのかな・・・という印象が個人的にはあります。

このCDとの出会いは、1997年頃の、そう・・・ジャケ買い(笑)。帯に“ゴキゲン!脱線ワールド”ということで、キャッチーな今風ロックを目当てに購入したつもりですが。メロディー的には完全にレール上でした。

まあ、よくよく言われてみると、確かに歌詞が意味深(?)でした。

それはさておき、なんといってもライティングをはじめ、ヴォーカル/ギターであるイヴァン・ダンドの天然過ぎるくらいの素直な想いがこめられているのがいいです。ライナーにもありますが、色男なんです。私としてはジャケからだけですが、『ギルバート・グレイプ』の頃のジョニー・デップを彷彿とさせます。

M-3では「~ジュリアナに捧ぐ」として、別れた恋人への歌をあろうことか本人と一緒に歌っていて、おススメ曲であるM-10「ドゥ・イット・エニウェイ(I’LL DO IT ANYWAY)」ではベリンダ・カーライルに捧ぐとして、これまた本人とデュエットしているのです。う~む。それがテーマならいざ知らず、普通は同じアルバムに収録しませんし、当人は何か思うところはないのでしょうか。

「あのさぁ、曲作ったから、一緒に歌わない?」

「あら。いいわよ❤」

って感じですかね。

 

で、曲は爽快なテンポで、海辺を走る車中に合う感じです。それでいて間奏はベンチャーズのようなかなりレトロなギターソロと雷音(?)が入り、逆にそれが今でも聴ける要素なのかもしれませんが、いかがでしょう。

 

最後にCM。

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