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スタッフブログ

私の好きな曲 その34

こんにちは。スタッフ菅原です。

 

ここのところ急激に暑い日が続くようになりました。夏日、真夏日を飛び越え、猛暑日まで記録しようとする中、やはり炎天下では熱中症対策を心がけ、こまめな休息、水分補給を欠かさないよう気をつけたいところです。

さて6月に入り、いろいろネタはありますが、先日のスポーツニュースにて知った「松山英樹選手の米ツアー初優勝」について書きたいと思います。日本人選手としては青木功、丸山茂樹、今田竜二についで4人目の快挙です。

5月29日から6月1日の4日間行われたPGAツアー、メモリアル・トーナメント。

松山選手は最終組1つ前、3位スタートから順調にスコアを4つ伸ばし、バックナインへ。15番ホールでバーディーとして単独首位(-15)となり、残り3ホール。しかし16番では池に落とし痛恨のダブルボギー。次の17番でもボギーとし(-12)、このまま優勝争いからも脱落か・・・と思われたものの、最終18番でバーディーを獲得(-13)。プレーオフへともつれ込みます。

ただ、先のホールでのティーショット後、ドライバーが折れるアクシデントがあり、プレーオフ1ホール目は3番ウッドでのティーショット。セカンドも大きく曲げてしまったものの、ギャラリーの足に当たり手前で留まるラッキーが。さらに相手選手は何とか4オンというチャンスを確実にパーセーブし、見事優勝となったのです・・・ゴルフをわからない方には「?」でしょう。まぁ、私もゲームで培った知識だけですし、ニュースダイジェストでしか観ることはなかったのですが。一打一打、手に汗握る熱戦だったことに違いありません。

そして近い将来、日本人選手のメジャーを制する日が来ることを願ってやみません。

 

さて、本題へ。今回は雨の季節を彩るコチラをご紹介。

 

eurythmics

↑このジャケットは1981年に発表されたユーリズミックス(EURYTHMICS)の1stアルバム『イン・ザ・ガーデン(IH THE GARDEN)』です。

ユーリズミックスは1981年デビュー、UK出身2人組ミュージシャン。クールなエレクトリック・サウンドで80年代を飾りました。

もとはザ・ツーリスツという4人組バンドで1979年にデビューするも、1年ほどで分裂、アニー・レノックスとデイヴ・スチュワートの2人で再度音楽活動を始めました。それはもと恋人同士だった関係を解消した上でということで、よりよい音楽の追求というか、何だかものすごい覚悟のような意気込みを感じます。グループからカップルというのはよく聞きますが、その逆はあまりない気がします。

結果大成功し、1985年に発表された「ゼア・マスト・ビー・アン・エンジェル(THERE MUST BE AN ANGEL)」あたりは、一昔前「やじうまワイド」という朝のニュース番組で、8時2分前くらいから始まる星占い、やじおとうまこがドドド~っ出てくるあのときに流れるテーマ曲としてかなり知られていると思いますがいかがでしょう。ちなみにこの曲の後半、ハーモニカがフィーチャーされますが、演奏しているのはスティーヴィー・ワンダーです。

で、このアルバムはブレイク前ということで、セールス的には不発。出会いというのもジョンスペを紹介してくれたアルバイト先の先輩によるもの(1996年頃)で、やはりこれまで同様、薦められなければ一生聴くことがなかったと思います。

おススメはM-2「ベリンダ(BELINDA)」。2人の共作で、雨の降りしきる中、真実の愛を知るというような世界観をアップテンポなリズムで、シンセサイザーと幻想的なヴォーカルによって表現しています。曲の大半がコーラスのくり返しですが、それがまただんだんと気持ちを高める気がします。もちろんメロディーは心の琴線に触れまくり。個人的に、“FALLIG”のフレーズで覚醒(?)します。

 

最後にCM。

夏の暑さとともに、お出かけで気になるのがまぶしさ。外に出たとたん、ギラつく日差しに面食らうシーズンももう目の前です。

そんなとき、サングラスは必需品ですが、一番は何といっても偏光レンズ。

まずは一般的なサングラスとの違いを掛け比べ、効果的な対策を今からでも立てておきましょう。

 

http://koinuma.info/sunglasses/talex

 

体験コーナー設置しております。ぜひご来店くださいませ。

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