1. 川崎のコンタクトレンズ メガネはコイヌマ>
  2. 私の好きな曲 その36

スタッフブログ

私の好きな曲 その36

こんにちは。スタッフ菅原です。

 

ワールドカップブラジル大会が始まり、一次リーグC組、日本の初戦はコートジボワール。

前半1点リードしていただけに・・・惜しかったです。次こそ待望の勝利を願いたいところです。

 

さて6月、3週目のブログアップながら、今回はジューンブライドについて書きたいと思います。

6月の英語名JUNEは、ローマ神話における天空の神(転じて気象現象を司る神、特に雷とのこと)JUPITERの妻JUNOに由来します。JUNOが結婚生活の守護神であることから、6月に結婚式を挙げる花嫁をジューンブライド(JUNE BRIDE=6月の花嫁)と呼び、この月に結婚をすると幸せになれるといわれています。JUNOが女性的気質の神格化であり、最高位の女神ということで、その御加護を受けられますようにと願いが込められている風習でもあります。

私の周りで最近、入籍された方々が何人かおられまして、この場を借りてあらためてお祝いの気持ちを表せたらと思い、結婚式にて神父さんが宣う「誓いの言葉」を引用しておきます。

 

その健やかなるときも、病めるときも、

  喜びのときも、悲しみのときも、

  富めるときも、貧しきときも、

 これを愛し、これを敬い、

 これを慰め、これを助け、

その命のある限り、真心を尽くすことを誓いますか

 

うーん、崇高な言葉です。

さて、本題へ。今回は女性ヴォーカル第3弾(?)ということでコチラをご紹介。

 

elsa

↑このジャケットは1997年に発表されたエルザ(ELSA,1973.5.20~)のベスト・アルバム『哀しみのアダージョ~ベスト・オブ・エルザ(L’ESSENTIEL ELSA 1986-1993)』です。

エルザはフランス出身、1986年デビューのポップス・シンガー。日本でいうところの“チャイドル”で、7歳にて映画デビュー、13歳のときに歌ったM-1「哀しみのアダージョ(彼と彼女のソネット)T’EN VA PAS」がフランスのチャートで8週間1位を獲得、現在も最年少記録ということです。

この曲は90年代中盤にEDWINから発表された女性向けの新たなジーンズ「SOMETHING」のCMソングとして流れていて、それが数年の間頭にこびりついたあげく、98年ごろになってCD購入をした記憶があります。

ちなみに副題は日本でのカヴァー曲発表に伴う詞の変更からこのタイトルがついたそうで、オリジナルの歌詞ともども、冒頭に華やかなジューンブライドを取り上げたにしてはかなりせつないテーマとなっております・・・すみません。

ただ、当時目にしたCMコンセプトや印象からは、個人的に、女性の自立したたくましい生き方をテーマにしていたというか、ヴォーカルも線の細い甘い声ではありますが、サビのまとまりかたが何とも、意を決して前に進む強い女性の姿を私は想像するのですが、いかがでしょう。

PAGE TOP▲