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スタッフブログ

私の好きな曲 その37

こんにちは。スタッフ菅原です。

 

前回のアップから、ワールドカップ日本代表も1次予選3試合とも終了いたしまして・・・ギリシャ戦などは本当に惜しかったですが、また4年後、日本中を元気づけてほしいと思います。

さて、話は変わってTVドラマ春クールも先週あたりから続々と最終回を迎えるようになりまして。

そんな中でも『ルーズヴェルト・ゲーム』は途中からですが、最終回まで釘付けでした。昨年大ブームとなった『半沢直樹』の作者、池井戸潤(1963.6.16~)原作の同名小説。

池井戸潤は大手銀行に7年勤務後、コンサルタント業のかたわらビジネス書を執筆、1998年に作家デビュー。2011年には「下町ロケット」で直木賞を受賞。同じ春クールのドラマ『花咲舞が黙ってない』の原作者でもあります。

で、話を戻すと、“ルーズヴェルト・ゲーム”という言葉は、野球をこよなく愛したアメリカ大統領フランクリン・ルーズヴェルト(1882-1945)が1937年、記者に宛てた手紙の末尾に記した「一番面白いゲームスコアは、8対7だ」に由来しているとのこと。私、野球好きを公言していたにもかかわらず知りませんでした・・・(というか、意味を知っていた方、どれくらいいるのでしょうか?)。

で、さらに、このドラマを観ていなかった方にはわからないかと思いますが、青島製作所社会人野球部の沖原投手を演じていた工藤阿須加という人、こと“野球”において、“工藤”といえば・・・そう、主に西武で活躍した200勝左腕、工藤公康投手を思い浮かべると思いますが、何と実の息子さんです(!)。このドラマ出演にあたり、約100人の応募者の中からオーディションで選ばれ、くしくも父親と同じポジションを俳優として演じることになったそうです。すごいですね。

 

では本題へ。女性ヴォーカル特集第4弾(!?)は、ガールズ・バンドをご紹介。

 

tuesday girls

 

↑このジャケットは、1994年(日本盤発売は1995年)に発表された、チューズデイ・ガールズ(TUESDAY GIRLS)のデビュー・アルバム『彼女はtuesday girl(WHEN YOU’RE A TUESDAY GIRL)』です。チューズデイ・ガールズは1994年デビュー、ノルウェー出身の5人組ロック・バンド。今でこそ背中にギターを背負っている高校生の女子が並んで闊歩するのが目立つようになりましたが、遡ること20年も前に、こんなに楽しくバンドをやっている人たちがいたんですね・・・あ、日本にも忘れてはいけないプリプリことプリンセス・プリンセスがいましたね。こちらはさらに10年遡れますかね。

で私、バンドというイメージとして、ほぼ完全にグループ内で曲作りしてしまうオリジナル派とライターさんに任せてしまう派とがあると思っていますが、個人的には何らかの形で曲作りの作業に加わってほしいという願望があります。で、彼女たちはというと、全員でとプロデューサーとの共作曲が何曲かあります・・・が、やはりオリジナリティーは開花せずといったところでしょうか。

さらにいうと、メンバーチェンジを経てバンド名もザ・チューズデイズ(THE TUESDAYS)と変え、もう1枚アルバムを発表(1998年)しています。そのもう1枚の作品にも入っている、ミディアム・テンポの力強いヴォーカルが印象的なM-5「いい子になれなくて(TOO LATE TO BE GOOD)」が今回のおススメ曲です。メロディー的に出だしと、サビ、コーラスの1泊の「タメ」がハマる要素ではないかと思います。

春先から今時分の時期ぐらいまでに、休日の朝、大ボリュームで聴いてみたい、そんな歌です。テーマは日本語タイトルが絶妙に表していて、20歳になった瞬間に作詞したと思えるくらいのエネルギッシュな未来を渇望している感じでしょうか。ちなみに私はメンバーチェンジしてハスキーになってしまった感のあるヴォーカルよりソウルフルなこちらをおススメしたいと思います。何しろメンバー全員火曜日生まれということからバンド名が由来している結束もありますし・・・。

 

最後にお知らせ。

日航店の隣接眼科「プラムアイクリニック」が7月より2Fにて診療開始を予定しております。

その間、日航店は通常通り営業しております。お近くまで来られたときは、どうかお気軽にお立ち寄りくださいませ。

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