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スタッフブログ

私の好きな曲 その40

こんにちは。スタッフ菅原です。

 

一昨日の「海の日」は1995年(平成7年)に制定され、翌年から施行された国民の祝日の一つ。当初は7月20日だったものの、2003年(平成15年)の祝日法改正(ハッピーマンデー制度)により、7月の第3月曜日となったそうです。

ちなみに、現在15ほどある国民の祝日のうち月曜日に移動した祝日は海の日以外に3つだけ。

成人の日・・・1月15日→1月第2月曜日へ

敬老の日・・・9月15日→9月第3月曜日へ

体育の日・・・10月10日→10月第2月曜日へ

何でもかんでも月曜日にスライドしたわけではないんですね・・・あと、そのスライドというのも、直近の日からではなく、月の第〇周目と決まっているというのも今回調べてはじめて知りました。

 

さて本題へ。今回は前回に引き続き、ハードロックの横綱格をご紹介。

 

deep purple 

↑このジャケットは1974年に発表されたディープ・パープル(DEEP PURPLE)の8thアルバム『紫の炎(BURN)』です。今から5、6年前でしょうか、日本のバンド、ユニコーンの再結成アルバムのジャケはこれを似せた物でしたね。

ディープ・パープルはUK出身、1968年デビューのハードロック・バンド。ギタリストを志す若者がこぞってリフをマネする「スモーク・オン・ザ・ウォーター(SMOKE ON THE WATER)」はあまりに有名。デビュー当時のクラシカル風スタイルは除くとして、常に爆音の演奏をくり広げたことによる“ハードロックの先駆け”として今もなお崇拝され続けております。もちろんこのタイトルをもとにハードロック/へヴィ・メタル専門誌『BURRN!』が創刊されたのは言うまでもありません(1984年)。

ただし数々の名曲が生み出されながらも、メンバーの入替が激しく、ロックの殿堂入りはしておらず・・・(個人的には意外だったため、一応書いておきました)。たとえば今作にて3代目ヴォーカルとしてデビューしたデイヴィッド・カヴァーデール(DAVID COVERDALE,1951.9.22~)は1977年に脱退してまもなく「ホワイトスネイク」を結成、さらに1993年には前回登場したツェッペリンのジミー・ペイジとともに「カヴァーデール・ペイジ」を結成。ちなみにジミー・ペイジはロバート・プラントと「ペイジ・プラント」を結成したりというややこしさ。

で、私のおススメ曲はタイトルソングのM-1「紫の炎(BURN)」。この曲もまた有名なリフがありますが、2009年より流れているタマホームのCMにてみなさまの耳にはかなり聞き覚えがあるかと思います。それにしてもCMの完コピ度、少し前になりますがギャッツビーのCMで使われたTHE STYLISTICSと肩を並べる気がします。

あ、話が脱線しましたが、間奏はバッハのコード進行を引用したそうです。6分以上にもなる大作にしてそれぞれギターとハモンドオルガンソロは聴き応えたっぷりです。特にギターのリッチー・ブラックモア(RITCHIE BLACKMORE,1945.4.14~)の超絶ソロは、一説に“ギターから生まれたのではないか”と囁かれるに相応しいものとなっておりますのでおススメです。

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