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スタッフブログ

私の好きな曲 その43

こんにちは。スタッフ菅原です。

 

今週11日より夏の甲子園、第96回全国高校野球選手権大会が開催されています。台風11号の影響で、史上初めて2日間順延されたとのこと。

私が毎年応援している県は3つあります。父の田舎、宮城と母の田舎沖縄、あとは現在私が住む神奈川。今大会、宮城からは初出場となる利府が、大会第3日第3試合で佐賀北を4-2で下し、次のコマへ進めております。沖縄からは沖縄尚学が2年連続7回目の出場、神奈川は東海大相模が4年ぶり9回目の出場を果たし、今後見守っていきたいと思っております。うーむ、それにしてもよくいわれますが、私の両親の田舎、離れすぎです。

 さて、本題へ。今回は冬の歌としてよく特集されるあのアーティストをあえて今、ご紹介いたします。

 enya

↑このジャケットは1997年に発表されたエンヤ(ENYA,1961.5.17~)のベスト・アルバム『ペイント・ザ・スカイ~ザ・ベスト・オブ・エンヤ(PAINT THE SKY WITH STARS-THA BEST OF ENYA)』です。

エンヤはアイルランド出身、1986年デビューの歌手、作曲家。 クラシック、教会音楽などを基礎にワルツ調、変拍子曲なども多く、独特の世界観で人々を魅了し続けているアーティスト。メインボーカル、バックコーラスを自身の手によってオーバーダビング(多いときは1曲あたり200回ほど)することでダイナミックかつ荘厳なサウンドを生み出しています。エンヤの音楽は“ビジブル”といわれ、音楽の中でも一際“情景がよく思い浮かべることができる”まさに日本での癒し系音楽の先駆けです。

国内でブレイクしたのは1992年公開のトム・クルーズ主演の映画『遥かなる大地へ(FAR AND AWAY)』の主題歌として使用されたM-3「ブック・オブ・デイズ(BOOK OF DAYS)」からだそうですが、私はもちろん後発組、2001年公開の映画『冷静と情熱のあいだ』でのこと。それまではエンヤもメイヤもマーヤもショーヤもほぼ一緒くたでした(←少し脚色してしまいました)。ちなみに前述の映画は当時、失恋の痛手から立ち直れず、一人レイトショーで観た苦い記憶があります(哀)。

で、この曲、3分を切る短さの中にエンヤワールドが全開。まず拍子ですが調べてみるとイントロが4拍子、メインが8分の6拍子でところどころ1拍余りという超難解。とはいえ聴いていてまったく違和感がないのが不思議。メロディーは、一時期お茶のCMで使われていたことでもわかるとおりエンヤの中ではかなりスピード感があり、爽やかです。詞は意訳して日々物語を紡ぐといった、自分の足元を見据えた上での着実な未来を創造するものとなっております。

というわけで、暑い日差しの中でも存在する木陰のひんやり感のようなものをじっくり堪能していただければと思いますが、いかがでしょう。

 

PS:斉藤さんへ 

ご質問のお答えを、こんなところで何ですが、「中国製の手袋」ではもちろんなく、テキサス州の町の名前だそうです。

グローブはgroveということで、木立・果樹園の意味があるそうです。ちなみにgloveは手袋、globeは地球です。

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