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スタッフブログ

私の好きな曲 その44

こんにちは。スタッフ菅原です。

 

一昨日の仕事後、家に帰りTVを観ると、車載カメラのアングルで芸人さんが4人映っていました。

よく見ると、運転しているのが、さま~ずの三、助手席にはナイナイの岡、後部座席にはウッチャン(内光良)とロンブーの淳(田淳)が。旅番組風な、ほとんど台本のない展開なのですが、出演陣の豪華さについ見入ってしまいました。その番組というのが、『6人の村人!全員集合』というもので、「村」の付く芸人が集まって慰安旅行をし、それをカメラで追うというもの。

その後登場した人というのが・・・バナナマンの日、最後の宴会場にて待っていたのが志けんという個人的に目を疑うキャスティングでした。「村」という括りもすごいですが、それぞれで冠番組を持っているこの6人が同じワンフレームでトークをするなんて、すごすぎです。

約3時間の番組視聴後、調べてみるとやはり多くの困難と奇跡があったようです。まず6人のスケジュールを合わせるにあたって昨年から話を始め、ロケができたのが今年5月。放送が8月。さらにはゴールデンタイムに欠かせないはずの6人が6人ともウラかぶりなく共演できたこと。いや~本当に面白かったです。続編を期待しております。

さて、本題へ。今回はAORを代表するこちらのアーティストをご紹介。

 christopher cross

 ↑このジャケットは、1983年に発表されたクリストファー・クロス(CHRISTOPHER CROSS,1951.5.3~)の2ndアルバム、『アナザー・ページ(ANOTHER PAGE)』です。

クリストファー・クロスはUS出身、1979年デビューのシンガーソングライター。美しく透明感のあるハイトーンボイスが魅力的で、何といってもデビュー・アルバムでグラミー賞主要4部門独占という史上初の快挙をやってのけております。特に最優秀新人賞を同時に受賞するのが難しく、今のところ彼1人だけです。

このCDは母が1990年代に入り、ゾンビーズ、ビリー・ジョエルに続いて買い求めたコレクションの1つで、私も遅ればせながら97、8年ごろにハマったアーティストということになるかと思います。ジャケのアートワークもきれいだと思います。個人的に美ジャケットのかなり上位です。

で、おススメはM-10「英知の言葉(WORDS OF WISDOM)」。何だかスノッブ的タイトルですが、テーマとしては「どんな名言でも、その苦しみをやわらげることはできない」というせつないラヴ・バラードです。錯綜する想いを吹っ切るかのような壮大なアレンジ、世界観が特に好きです。

前回のエンヤ同様、夏に聴いて涼しくなれるアーティストでしょう。あ、「ニューヨーク・シティ・セレナーデ」は例外ですかね(笑)。

 

最後にCM。

個人的なご報告でしかないのですが、メガネを新しくいたしました。これまで掛けていたのがジャポニスムのメタル枠、今回はスタッフの皆さまから太鼓判を押されましたセル枠。ターニングのヴィンテージシリーズです。個人的に、太い枠は似合わないだろうなと思ってましたが、杞憂でした。

私のようにセル枠を敬遠していた方、まずはご来店いただき、掛けていただければと思います。

(実際私が掛けているフレームは限定モノのようで、HPには載っていないようですが、一応・・・↓)

http://turning-opt.com/index.html

 

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