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私の好きな曲 その47

こんにちは。スタッフ菅原です。

 

15日の「敬老の日」というのは、1965年に制定された祝日で、以前ご紹介した五節句の1つ「重陽」と主旨が類似しているものの、「母の日」などのように国外から輸入されたような記念日とは違い、他国にはない日本独自のものだそうです。長寿大国といわれる以前より、こういった日が形に残っているというのは、日本人として少し誇らしい気持ちではあります。

で、今回はそんな話題に個人的興味でもうひとつ、ジャンヌ・カルマン(Jeanne-louise-calment,1875-1997)さんについて書きたいと思います。

ジャンヌカルマン

 ↑20歳ごろの写真

カルマンさんはフランスのアルル生まれ。人類史上、確実な証拠がある中で最も長生きした人物(122年と164日)で、大還暦(120歳)を迎えた唯一の人でもあります・・・あれ、日本にもいませんでしたっけ?という私を含めたアラフォー世代以上の方々にはわかるであろう泉重千代(1865-1986)さんは、兄の戸籍と混同されており、生年の信憑性に疑問があるということで、現在では1880年生まれが定説となっています(それでも105歳)。

話がそれましたが、カルマンさんが一躍有名になったきっかけが1988年、113歳のとき。あのヴィンセント・ヴァン・ゴッホ(1853-1890)のアルル来訪100周年を記念して、実際に会ったことがある人としてインタビューを受けたのです。

・・・遡ること100年前、カルマンさん13歳のとき。父親の経営する店に絵の具と鉛筆を買いにゴッホが来ていたそうです。そのときの印象を、

「汚くて、みすぼらしい姿で、不愉快な人だった」

と、歯に衣着せぬ物言いもさすがですが、カルマンさんは1887~1889年のエッフェル塔建設、完成までもしっかりと記憶していたのです。

他にも、100歳まで自転車に乗っていたり、114歳11ヵ月のときに転んで骨折するまでは元気にしっかりと歩けたり、117歳まで煙草を吸い続けていたりと、エピソードは盛り沢山。ちなみに煙草をやめたのは健康のためでなく、火をつけてくれる介護スタッフに悪いからという、いわば禁煙(笑)。

そしてポートワインが好きで、1週間に約1キロのチョコレートを好んで食べていたそうですが、どちらも抗酸化作用のあるポリフェノールが含まれており、老化防止のみならず、長寿遺伝子のスイッチを入れるはたらきがあることがわかっています。 

長生きの秘訣として、「病気をしないこと」と語り、口癖として残っているのが、

「どうにもならないことで、くよくよ悩まない」

とのこと。カルマンさんほど長生きするのはむずかしいとして、その生き方を見習いたいところです。

 

さて、長くなりましたが本題へ。今回はカヴァーながら現在もCMに流れているあの曲をご紹介。

monkees

 ↑このジャケットは1995年に発表されたモンキーズ(THE MONKEES)のベスト・アルバム『グレイテスト・ヒッツ(GREATEST HITS)』です。

モンキーズはUS出身、1966年デビューの4人組ポップ・ロック・バンド。ビートルズ人気の過熱ぶりによって、アメリカ国内でもスターグループを生み出そうと、プロデューサーがオーディションによってメンバー結成。テレビシリーズを連動させ、人気は爆発するものの、放映終了とともにブームは沈静化。2年足らずの栄華の後、1人抜け、また1人抜け・・・と、最後は2人でアルバムを発表していますが、かなりのマニアでないかぎりここまで追わないかと思います(笑)。

で、おすすめはM-12「デイドリーム・ビリーバー(DAYDREAM BELIEVER)」。これはM-1「モンキーズのテーマ」と同じくらい誰もが一度は聴いたことのある、どメジャー曲ではないでしょうか。

2011年から現在もセブンイレブンのCFソングとして使われているタイマーズの1989年発表のデビュー・シングルのオリジナル。

よくオムニバスでいきなりイントロスタートのヴァージョンがありますが、やっぱりスタジオ内のボーカル、デイヴィーのつぶやきから聴いてほしいところです(笑)。そうじゃないと、間奏の指パチみたいな音も意味がなくなると思うので(←?)。

あと、出だしの「the six o’clock alarm」のところ(特に、アラ~ムの部分)ですが、わざと、微妙~にタメてます。1997、8年当時のギター初心者の私に先輩が「こういうところがロックっぽい」と教えてくれたのは今でも覚えています。あと曲の最後、フェイドアウトするギリっギリのところでベースが一音外しているというのも、同じ人が教えてくれました。ぜひ確認してみてください(笑、ちなみにメンバーが担当していたのはリードギター、ピアノ、バックヴォーカルということで、セッションマンの仕業です!)。

歌詞の内容としては“白昼夢をばかり見ている男”が“スリーピー・ジーン”に

「大切なのはお金じゃなくて僕自身。だから少ない収入でも、朝眠くても、楽しくがんばろうよ」

と諭しています。

ミドルテンポのピアノと独特のコーラスが、秋にぴったりかと思いますがいかがでしょう。

 

最後にCM。

コンタクトコーナーで一際目立つ有村架純ですが、実はメガネコーナーでも彼女のポップが置かれているのはご存知でしょうか。

多くの芸能人が愛用し、話題沸騰の新ブランド、OWL(オウル)

owl有村架純

 う~ん。メガネがファッションアイテムの1つとして認知されてきているのもわかります。

 
興味のある方はコチラをどうぞ↓
 
www.owl-web.com
 
 
 

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