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スタッフブログ

私の好きな曲66

こんにちは。スタッフ菅原です。

 

今月もあと8日あまり。

寒がりな私でもさすがにマフラーやももひき(※スパッツ)も使わなくなりました(笑)。

前回のブログから、そういえばと我が日航店の裏に咲く桜を撮影したのですが、今や時すでに遅し・・・。

来年にでも、比較対照的にアップできればいいかな、ということで、今回お蔵入りにします(泣)。

 

さて、恒例のシリーズへ。遠い記憶で年が前後しているかもしれませんが、

確か4桁すべての数字を一新した2000年の春だったと思います。

織田裕二さん出演のIDO(現au)のCMで流れたときのインパクトは絶大でした。

ミッシェル・ポルナレフ(1944-,フランス/1966年デビュー)の

「シェリーに口づけ(Tout Tout Pour Ma Cherie)」を今回ご紹介したいと思います。

 

当時CDショップ店員ながらまったくわからず、

店長に聞いてみるとすぐにリバイバルと教えてくれました。

すぐに購入したところ、当時はまだメジャーなCDが出ていなかったようで、

帯に解説らしき言葉があるだけで、中身はまんま外国仕様というようシロモノ。

(↓こんなジャケ)

ミッシェルポルナレフ

というわけで、いまだに私の中ではミステリアスなアーティストという印象が拭えません(笑)。

にしてもダントツのスピード感、かつキャッチ―。

さしずめ井上陽水さんの「夢の中へ」のような、その時代に光るポップチューンではないかと思います。

当初は1969年発表のB面扱い、邦題を変えて再発した1971年に大ヒットしたそうです。

初めて聴いたときの影響もありますが、私の中では“きたる春を喜ぶ歌”となっています。

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