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スタッフブログ

私の好きな本 5

こんにちは。スタッフ菅原です。

 

昨日のハロウィンパレード、毎年のことなんですが、

沿道を埋め尽くし、遠くから眺める多くの人で賑わっていました。

ハロウィン2019

↑ピーク時は中央の交差点を警察にて通行規制していました

 

1990年代から続く川崎の有名イベント、ぜひご自身の目と耳でご体感いただければと思います。

 

さて本題へ。今回は漫画よりご紹介。

リアルな人間描写は、当時ローティーンからハイティーンにかけての私には衝撃でした。

今のご時世で連載となると、表現上、何かとネットがザワつく作品に思えます。

6)岩明均

『寄生獣』 作:岩明 均(1960- ,1985年デビュー)

連載:1988~1995/単行本:全10巻

 

謎の寄生生物を描いた作品。右手に寄生された高校生の新一が主人公として、物語が展開。

1話目にして登場する、ふつうの人間から瞬く間に異形に変貌する顔が衝撃的。

中でも母親のエピソードが、個人的には印象深いです。

寄生されてしまった母を倒そうとしたほんの一瞬覗いた“面影”・・・これはせつなかったです。

いまだにこみ上げる思いと考えさせられるものがあります。

SFとはいえ単に涙を流す以上に深く思いを刻みつける名作ではないかと私は思っています。

 

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