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スタッフブログ

私の好きな本 6

こんにちは。スタッフ菅原です。

スマホのニュースにて挙がっていました今年の新語・流行語大賞候補3つ。

◎あおり運転

◎新元号・令和

◎タピ活・タピる

というか、2020年まであと2カ月もなく・・・月日の流れはときとして、

怖ささえ感じてしまうほど早く感じてしまう43歳おじさん真っ盛りな私であります。

で、その中のタピオカに関してですが、先月初めですが、

ついに4店目となるタピオカを賞味しましたのでご報告いたします。

わが日航店隣接のルフロンに軒をかまえる「茶BAR」。

価格はリーズナブルな370円(テイクアウト税込)。

タピオカ④

ちなみに、飲んだことがある方はわかると思いますが、他のドリンクと同じように飲み進めてゆくと、

最後はかならずこんもりとしたタピオカの山。そこから吸引力アップし、

「ズロロロロロぉぉぉぉ~ッ」

という空吸いを響かせては、

「ズポっ! ズポポッ! ズポンっ!(←タピオカ吸った音)」

と、口の中は思わぬタピオカ大所帯となってしまいます(笑)。

どうすればよいか。

それは液体が半分を切りはじめたあたりから、

とにかくタピオカのみを意識して吸っておけば大丈夫かと思います(笑)。

・・・とまあ、そんなタピオカあるあるはさておき、本題へ。

今回は小説よりご紹介。初の長編小説です。 当時、ふと裏表紙のあらすじを見て購入を即決。

読みはじめてすぐに買ってよかったと 思えましたし、

私のどストライクジャンルはタイムトラベルものだと自覚させた作品。

6)笹原ひとみ

『東京少女』作:笹原ひとみ(1983- ,2007年デビュー)

 

2007年、映画化にともなう脚本を下敷きにした長編小説。

主人公は高校生の未歩。ある日ケータイを落としてしまい、翌日電話してみると拾い主らしき男の声が。

何とも容量のえない会話の末「取りに行きます」と伝えると、場所は何と、

「東京市本郷区・・・」

そう、ケータイが落ちた先は明治時代末期(!)。時代を超えた物語がくり広げられてゆきます。

かなりくだけた文体ですが、それが何より読みやすく、

私の中では何度も繰り返し読んでしまうほど大好きな作品です。

 

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