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スタッフブログ

私の好きな本 7

こんにちは。スタッフ菅原です。

 

連日に渡り開催いたしました補聴器相談会、ご来店いただきましたみなさま、

本当にありがとうございました。

もちろんイベント後ももちろん、ご自身やご家族の聞こえに関するご相談、

補聴器に関するご質問などありましたら、どうかお気軽にご相談くださいませ。

 

さて、最近はまた一段と秋めいてきましたね。

私は数日前からついにマフラーを巻きはじめました。順当に行くと来月にはコートを羽織るところ

でしょうが、今年は何だか早まりそうな予感がします。とにもかくにも体調管理は気をつけたいです。

 

そんなこんな新連載7回目の今回、

前回の作品に明治時代が出てきたからということもあり、文豪と評される一人の作品をご紹介。

「画の悲しみ」というタイトルの短編小説で、高校一年生の教科書に掲載されていたものです。

作:国木田独歩(1871-1908,1894年デビュー)

『運命』という短編集に収められているのですが、当時から入手困難(私の探す力が足りなかったかも)。

今では電子本形式にて読めるようなので、夏目漱石などお好きな方はぜひご一読いただければと思います。

というわけで、今回は本の表紙ではなく、作者の顔写真をアップしておきますm(__)m…

7)国木田独歩

↑国木田独歩

あらすじは・・・主人公、岡本は学生時代成績優秀。ただ唯一画才においては、志村という者と肉薄。

ある日、全校生徒による作品発表会で岡本は志村の鼻を明かそうと渾身の力作を描き、

意気揚々と学校に向かったものの・・・というお話。

1902年発表の作品ですが、伝えたいテーマは時代を考慮したとしても何とも清々しく感じます。

今だとポケモンのレアモンスターの見せ合いから始まるのでしょうか。

いずれにしても、長い人生の中で大切に育んでいくべきもののひとつだと教えてくれます。

 

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