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スタッフブログ

年末のセール

みなさんこんにちは。

12月に入り寒さが1段と厳しくなりました。さすがに私も今日よりコートを着て来ました。

今年もあと僅か慌しくなりますね。

師走といっても年々(年のせいか)特別に実感がわきません、

この時期になると好例?年賀状などもそろそろ準備!みなさん書いていますか?

時代というかメールやLINE SNSなどの普及で挨拶が済むようになり手紙やハガキを書くことも減りました。

私も今は20枚程度ですかね。それでも書かないと落ち着きません。

 

今年中に済ませるものは早め早めに行いましょう!

 

さて、来年に向けてメガネの準備、新調はいかがですか?

新しい年を新しいメガネで!見通しも明るく気分も見た目も変わります。

メガネのコイヌマでは年内いっぱい、お買い得な割引をおこなっています。

この機会に是非ご検討を・・・・・

無題KURISUMASU

スタッフ 日野

 

私の好きな本 10

こんにちは。スタッフ菅原です。

 

季節限定のシリーズも、おかげさまで2ケタ到達。来シーズンも、どうかお見知りおきを

よろしくお願いいたしますm(__)m。

そんな連載当初はまだギラつき汗ばむ陽気だったのが、今ではすっかりコートを羽織るまでに。

今回は、さかのぼること20年以上前。私が10代に読んでいた外国人作家をご紹介。ちょうど

来月のシーズンが舞台となっている作品です。

 

10)Oヘンリ

『O・ヘンリ短編集(一)』 作:O・ヘンリ(1862-1910)

 

有名な「賢者の贈り物」「最後の一葉」は未収録の全16編の中で、「警官と賛美歌」を

オススメといたします。1906年発表ということで、名作は時代を超えるものだとあらためて

感じましたし、100年以上前から、格差社会やそれにともなう人々の思うところは実は何も

変わっていないものかとも考えさせられました。

あらすじは・・・ホームレスのソーピーは刑務所暮らしを望み、捕まろうと企てます。

ところが今年は、無銭飲食しようが騒ごうがことごとく空振り。途方に暮れる中、

聴き馴染みのある賛美歌が付近の家から奏でられ・・・という話。

最後のあっさりと結果のみを書いた一文が余計にアイロニーたっぷりにさせています。

 

私の好きな本 9

こんにちは。スタッフ菅原です。

 

今日は少しだけ、寒さが一段落したかなと思わせる朝の出勤でした。

とはいえ布団から出るときの、あのヌクヌク感のいとおしさは日増しに高まってゆく今日このごろ。

コートもしっかり着て来ましたし。

さて、今回も短編アンソロジーよりご紹介。

ブックオフにて“短編しばり”のもと、買い求めた中の1冊。

 

9)松尾由美

『最後の恋』

 

2005年に刊行された恋愛短編アンソロジー、全8編収録。

「海辺食堂の姉妹」が何ともいえず好きでしたが、今回読み直した上で「私は鏡」をオススメと

いたします。

作:松尾由美(1960- ,1989年デビュー)

あらすじは・・・大学3年生の鈴木比呂が、初の文芸部編集長として臨む秋の会誌に、

作者不明の原稿が届いたことからちょっとした騒動に。片思いの先輩や部員を疑う中で締め切りが近づき、

最後は思わぬ展開へ。

一昔前なら、この手のオチというか世界というか、すごく敬遠していた私ではありますが、

時代の変化か、歳を無駄にとったせいか(?)、何度も読み返しては、静かに胸をじんわりさせます。

 

私の好きな本 8

こんにちは。スタッフ菅原です。

 

今日よりコートを着ることにしました。日中はいいんですが、行き帰りの寒さがハンパなく・・・。

特に風が冷たいです。家の中でも、朝晩はもはや冬。

来月以降、本格的な寒さになったらどうなるのでしょうか、なんて考えてしまう今日このごろ。

とにもかくにも風邪だけは引かないよう、気を張り続けたいと思っています。

 

さて、今回は初の小説アンソロジーよりご紹介。

前職の後期にあたる30歳ごろにして、“短編アンソロジー”の読みやすさに気づき、ハマった中の一つ。

 

7)伊坂幸太郎

『I LOVE YOU』

 

2005年に発表された恋愛短編アンソロジー、全6 編収録。

その中で「魔法のボタン」も好きでしたが、読み返す度に感銘を深くさせた「透明ポーラーベア」を

今回のオススメといたします。

作:伊坂幸太郎(1971- ,2000年デビュー)

あらすじは・・・彼女と動物園デートしていた主人公、優樹が、昔の姉の彼氏だった「富樫さん」と再会する

ところからはじまり、2人の縁である姉をはじめ、様々なつながりが描かれてゆきます。

私としては、散りばめられた笑い、“成田山の法則”が妙に心に残っています。

 

創業祭

みなさんこんにちは!

早いもので11月も半ばに入り、今年もあと1ヶ月余り。

冬だと言うのに暖かい日も多く、昼夜の気温差が10度も・・・

体調管理、マスク うがい 服装、気を付けたいものです。

 

さて、店内もこの前ハロウィンの飾り着けをしたかと思うと今度はクリスマスへと。

 

クリスマス

ホント、月日が経つのは早い!!

と言っても当社も今年で創業110年!手前味噌ですが凄いことです。

これも一重に地域のみなさま、ご利用の方々のおかげだと、本当に感謝です。

ありがとうございます。

 

いま、コイヌマでは創業祭を開催致しております。

店内全品、日頃はなかなかお引きできない品を特別価格でご案内しております。

もちろん、キャッシュレス ペイペイ プレミアム商品券の併用も可能です。

この機会に是非ご来店下さい。

 

スタッフ日野

 

 

 

私の好きな本 7

こんにちは。スタッフ菅原です。

 

連日に渡り開催いたしました補聴器相談会、ご来店いただきましたみなさま、

本当にありがとうございました。

もちろんイベント後ももちろん、ご自身やご家族の聞こえに関するご相談、

補聴器に関するご質問などありましたら、どうかお気軽にご相談くださいませ。

 

さて、最近はまた一段と秋めいてきましたね。

私は数日前からついにマフラーを巻きはじめました。順当に行くと来月にはコートを羽織るところ

でしょうが、今年は何だか早まりそうな予感がします。とにもかくにも体調管理は気をつけたいです。

 

そんなこんな新連載7回目の今回、

前回の作品に明治時代が出てきたからということもあり、文豪と評される一人の作品をご紹介。

「画の悲しみ」というタイトルの短編小説で、高校一年生の教科書に掲載されていたものです。

作:国木田独歩(1871-1908,1894年デビュー)

『運命』という短編集に収められているのですが、当時から入手困難(私の探す力が足りなかったかも)。

今では電子本形式にて読めるようなので、夏目漱石などお好きな方はぜひご一読いただければと思います。

というわけで、今回は本の表紙ではなく、作者の顔写真をアップしておきますm(__)m…

7)国木田独歩

↑国木田独歩

あらすじは・・・主人公、岡本は学生時代成績優秀。ただ唯一画才においては、志村という者と肉薄。

ある日、全校生徒による作品発表会で岡本は志村の鼻を明かそうと渾身の力作を描き、

意気揚々と学校に向かったものの・・・というお話。

1902年発表の作品ですが、伝えたいテーマは時代を考慮したとしても何とも清々しく感じます。

今だとポケモンのレアモンスターの見せ合いから始まるのでしょうか。

いずれにしても、長い人生の中で大切に育んでいくべきもののひとつだと教えてくれます。

 

私の好きな本 6

こんにちは。スタッフ菅原です。

スマホのニュースにて挙がっていました今年の新語・流行語大賞候補3つ。

◎あおり運転

◎新元号・令和

◎タピ活・タピる

というか、2020年まであと2カ月もなく・・・月日の流れはときとして、

怖ささえ感じてしまうほど早く感じてしまう43歳おじさん真っ盛りな私であります。

で、その中のタピオカに関してですが、先月初めですが、

ついに4店目となるタピオカを賞味しましたのでご報告いたします。

わが日航店隣接のルフロンに軒をかまえる「茶BAR」。

価格はリーズナブルな370円(テイクアウト税込)。

タピオカ④

ちなみに、飲んだことがある方はわかると思いますが、他のドリンクと同じように飲み進めてゆくと、

最後はかならずこんもりとしたタピオカの山。そこから吸引力アップし、

「ズロロロロロぉぉぉぉ~ッ」

という空吸いを響かせては、

「ズポっ! ズポポッ! ズポンっ!(←タピオカ吸った音)」

と、口の中は思わぬタピオカ大所帯となってしまいます(笑)。

どうすればよいか。

それは液体が半分を切りはじめたあたりから、

とにかくタピオカのみを意識して吸っておけば大丈夫かと思います(笑)。

・・・とまあ、そんなタピオカあるあるはさておき、本題へ。

今回は小説よりご紹介。初の長編小説です。 当時、ふと裏表紙のあらすじを見て購入を即決。

読みはじめてすぐに買ってよかったと 思えましたし、

私のどストライクジャンルはタイムトラベルものだと自覚させた作品。

6)笹原ひとみ

『東京少女』作:笹原ひとみ(1983- ,2007年デビュー)

 

2007年、映画化にともなう脚本を下敷きにした長編小説。

主人公は高校生の未歩。ある日ケータイを落としてしまい、翌日電話してみると拾い主らしき男の声が。

何とも容量のえない会話の末「取りに行きます」と伝えると、場所は何と、

「東京市本郷区・・・」

そう、ケータイが落ちた先は明治時代末期(!)。時代を超えた物語がくり広げられてゆきます。

かなりくだけた文体ですが、それが何より読みやすく、

私の中では何度も繰り返し読んでしまうほど大好きな作品です。

 

続々 兵庫へ

こんにちは STAFF日野です。

 

前回、補聴器相談会のご案内を致しましたが、そもそも何をやるの? と疑問に思われている方へ

一般的に、加齢に伴って聴力(聞こえ)は衰えてきます。

聴力は、30代ぐらいから変化が見られ始めます。

ただし、まだ軽度のため日常生活ではほとんど気づきません。

60歳ごろから「聞き返しが多くなった」「テレビの音が大きい」などと、周りの人から指摘されることで

急激に聞こえの悪さを自覚することが多いようです。

 

☆日常生活で不自由に感じること(自覚)、家族の方々の意見や感じたことなどを伺います。

☆耳鼻咽喉科への通院、通院歴などの情報や耳鼻咽喉科への案内。

☆補聴器はどういうものか、仕組みや金額など案内と説明。

☆ご興味、試されたい方へ  補聴器を試してもらうための聴力検査。

☆お試し、試聴

 

おおまかには、こんな流れですが、補聴器メーカー技術者当店スタッフがゆっくり相談を伺います。

お気軽にお立ち寄り下さい!

                                                11月9日(土)   11月10日(日)

                                                10時から17時まで  日航ホテル2F

 

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さて、三週にわたり更新させて頂きました兵庫観光。今回、ついに最終章となります!

前回、姫路城 好古園観光まで紹介しましたが・・・

 

続き   午後の1時に姫路駅に急いで戻りました。

その理由、1時25分発のJR特急はまかぜ乗車するためです。

この日は城崎温泉に宿を取っています。

姫路駅から城崎温泉まで104.7㎞あり山陰本線が走っていますが、各駅停車だと約3時間かかります。

特急利用だと1時間43分で着きますが1日3本しかありません。逃すと大変な事になります!

無事乗車 城崎温泉を目指します。

3時8分予定通り到着、しばらく温泉街を散策します。

神戸10

志賀直哉や島崎藤村など、文豪ゆかりの温泉地。7つの個性あふれる共同浴場の外湯めぐりができます。

温泉街をゆかた姿で湯めぐりされる方が多くいました。

私たちは旅館の温泉で十分、部屋でゆっくりくつろいでいました。

 

三日目の朝、今日はゆっくり出発です。

城崎温泉駅 10時39分発の特急に乗り和田山駅に向います。

11時16分に到着。目的地「竹田城跡」を目指します。

日本のマチュピチュ雲海に浮かぶ城天空の城で有名です。

本来は早朝に出発し朝霧に包まれる姿を見るのですが、そこまでは・・・

神戸9

神戸8

山の中腹までは車で、そこからは歩いて登ります(20分程)入り口にはガイドがいます。

順路に従い観光します。この日は天気も良く空気がおいしかった~

この時間でも、そこそこ観光客がいました。

十分に見学したあと、駐車場まで戻ります。今度は向い側の山へ!

こちらには「立雲峡」という「竹田城跡」を望める展望台があります。

車で立雲峡駐車場まで。

展望台といっても、そういう建築物がある訳でもなく、展望スペースが整備されています。

第一展望台 第二展望台 第三展望台とあり、第二 第三は比較的楽に行ける距離ですが、

第一展望台は駐車場から徒歩約40分とかなり歩かなければなりません。

とりあえず歩ける所まで、第二 第三の間くらいでギブアップ(連れが無理と・・・)

写真も撮ってきましたが、スマホのカメラでは限界、説明なしでは分かりません。

帰りの電車まで時間があるので地元のお蕎麦さんで昼食!

このあたりは穴子が有名らしく、そばと穴子のてんぷらを頂きました。

車で竹田駅に向い予定通り3時5分発 JR特急はまかぜに乗車。

4時43分 神戸駅に到着!

神戸空港7時10分発 スカイマーク航空にて羽田へ

 

以上が今年、夏休みを利用した旅行の話です!

 

 

私の好きな本 5

こんにちは。スタッフ菅原です。

 

昨日のハロウィンパレード、毎年のことなんですが、

沿道を埋め尽くし、遠くから眺める多くの人で賑わっていました。

ハロウィン2019

↑ピーク時は中央の交差点を警察にて通行規制していました

 

1990年代から続く川崎の有名イベント、ぜひご自身の目と耳でご体感いただければと思います。

 

さて本題へ。今回は漫画よりご紹介。

リアルな人間描写は、当時ローティーンからハイティーンにかけての私には衝撃でした。

今のご時世で連載となると、表現上、何かとネットがザワつく作品に思えます。

6)岩明均

『寄生獣』 作:岩明 均(1960- ,1985年デビュー)

連載:1988~1995/単行本:全10巻

 

謎の寄生生物を描いた作品。右手に寄生された高校生の新一が主人公として、物語が展開。

1話目にして登場する、ふつうの人間から瞬く間に異形に変貌する顔が衝撃的。

中でも母親のエピソードが、個人的には印象深いです。

寄生されてしまった母を倒そうとしたほんの一瞬覗いた“面影”・・・これはせつなかったです。

いまだにこみ上げる思いと考えさせられるものがあります。

SFとはいえ単に涙を流す以上に深く思いを刻みつける名作ではないかと私は思っています。

 

続 兵庫へ

こんにちは!STAFF日野です。

先週から気温がグッと下がり秋というか一気に冬へ・・・

体調お気をつけ下さい。

 

さて、前回の続きにお付き合いください。

観光スタート(2日目)

前日は「有馬温泉」に宿泊し温泉を堪能しましたが、旅館を後に

とりあえず三宮駅に向かいます。

神戸には三宮三ノ宮があります。違いはJRだけが三ノ宮という表記にしているらしく

私鉄各線は三宮だそうです、ちなみに駅はすぐそば!

 

今日は姫路に向います。天候は曇り、雨が降りそう(うんん・・・)

三ノ宮駅からJR新快速 40分で姫路に着きます。新幹線も止まるので大きな駅です。

駅を出るとこんな感じ。

神戸7

正面に堂々と「姫路城」が見えます。真直ぐ目指して徒歩15分位で着きます。

姫山と呼ばれる山(高台)の上に立っているので市内のさまざまなところから

見ることができ姫路のシンボルとなっています。

 

2日目の目的地 世界遺産 「姫路城」に到着!国宝 重要文化財にも指定されています。 白鷺城とも言われる白く綺麗な城、城内も広く圧巻!

神戸5

天候のせいか、カメラのせいか? 画像が微妙でスミマセン。

いざ!菱の門から城内へ 西の丸からゆっくり大天守を目指します。

とても見ごたえ、歩きごたえがあり、感動しました。さらに天気がよければと(雨が降らないだけ良しか?)

1時間半程見学し移動。歩いて10分、姫路城西御屋敷跡庭園「好古園」に寄ります。

映画「るろうに剣心」や「大奥」「水戸黄門」「大岡越前」など数々の時代劇のロケ地として

利用されることでも有名!

姫路城入館前にセットで入場料が買えます。

 

時期的に紅葉には早く、葉が色づくとさらに綺麗かも

神戸6

写真を撮りながら、ゆっくり園内を見学、来て良かった!

 

まだ、お昼も食べていません。時計は1時!急いで駅に戻らねば!

理由は・・・                      次回かい(笑)

 

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さて少し仕事の話です。

私が担当している補聴器の相談会、日程が決まりました。

11月9日(土) 10日(日) 10時から5時  日航ホテル2F

当日は補聴器メーカーNJHの技術者を招いております。

相談 お試しと毎回ご好評を頂いております。

この機会に御家族、ご友人 ご興味ある方、お待ちしております。

 

 

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