1. 川崎のコンタクトレンズ メガネはコイヌマ>
  2. スタッフブログ

スタッフブログ

おしゃれ相談会ご報告

こんにちは。スタッフ菅原です。

 

遅くなりましたが、先日のおしゃれ相談会の様子を写真にてアップさせていただきます。

2019.12)おしゃれメガネ相談会①2019.12)おしゃれメガネ相談会②

 

当日は朝からすぐれない空模様で、夕方には雨が降り出してしまいましたが、

ご予約、ご来店いただきました多くの皆さま、本当にありがとうございました。

 

2019.12)おしゃれメガネ相談会⑤2019.12)おしゃれメガネ相談会④

 

 

私の好きな曲 71

こんにちは。スタッフ菅原です。

 

いろいろ気持ち的に慌しくなってまいりました年の瀬ではありますが、

本年最後の好例企画を開催させていただきます。

2019.12)おしゃれ

ファッションアドバイザー貴田りかこ先生による、お似合いのメガネ選び。

どうかご都合を見て、足をお運びいただけると幸いです。

(先着でのご予約を受け付けておりますので、ご希望の時間をぜひお電話くださいませ!)

 

 

さて、「本」シリーズではない「曲(洋楽)」シリーズ、71回目となる今回は私の中で

年末年始、ともすると新年にもふと頭の中を流れてくる80年代の大ヒット曲のご紹介。

(年代の方は、知らないはずはないでしょうけど、意外と忘れ去られがち?)

スターシップ(Starship/US,1985年デビュー)の1987年発表曲、

「愛は止まらない(Nothing’s Gonna Stop Us Now)」。

71)スターシップ

↑曲として私が持っているのはオムニバス盤なので、今回はジャケ写ではなくアー写

 

作曲はエアロスミスのあの名曲「ミス・ア・シング」で有名なダイアン・ウォーレンバーグがクレジット。

くしくもこの曲も映画主題歌として大ヒット。

男女ツインボーカルにして甘いメロディー、要所では力強いシャウトがロック。

アンセム風なサビ、勝手な解釈としましては、

ゆったりとしたテンポの上に、各小節に前のめりで歌をかぶせるあたりに、

時期的なせわしなさあたり(心の焦りみたいなもの)が響いて聴こえてくるのではないかな、と。

 

本年も残すところあと15日あまり。

寒さも朝晩厳しいですが、引き続き、風邪など引かずに新年を迎えたいと思います。

年末のセール

みなさんこんにちは。

12月に入り寒さが1段と厳しくなりました。さすがに私も今日よりコートを着て来ました。

今年もあと僅か慌しくなりますね。

師走といっても年々(年のせいか)特別に実感がわきません、

この時期になると好例?年賀状などもそろそろ準備!みなさん書いていますか?

時代というかメールやLINE SNSなどの普及で挨拶が済むようになり手紙やハガキを書くことも減りました。

私も今は20枚程度ですかね。それでも書かないと落ち着きません。

 

今年中に済ませるものは早め早めに行いましょう!

 

さて、来年に向けてメガネの準備、新調はいかがですか?

新しい年を新しいメガネで!見通しも明るく気分も見た目も変わります。

メガネのコイヌマでは年内いっぱい、お買い得な割引をおこなっています。

この機会に是非ご検討を・・・・・

無題KURISUMASU

スタッフ 日野

 

私の好きな本 10

こんにちは。スタッフ菅原です。

 

季節限定のシリーズも、おかげさまで2ケタ到達。来シーズンも、どうかお見知りおきを

よろしくお願いいたしますm(__)m。

そんな連載当初はまだギラつき汗ばむ陽気だったのが、今ではすっかりコートを羽織るまでに。

今回は、さかのぼること20年以上前。私が10代に読んでいた外国人作家をご紹介。ちょうど

来月のシーズンが舞台となっている作品です。

 

10)Oヘンリ

『O・ヘンリ短編集(一)』 作:O・ヘンリ(1862-1910)

 

有名な「賢者の贈り物」「最後の一葉」は未収録の全16編の中で、「警官と賛美歌」を

オススメといたします。1906年発表ということで、名作は時代を超えるものだとあらためて

感じましたし、100年以上前から、格差社会やそれにともなう人々の思うところは実は何も

変わっていないものかとも考えさせられました。

あらすじは・・・ホームレスのソーピーは刑務所暮らしを望み、捕まろうと企てます。

ところが今年は、無銭飲食しようが騒ごうがことごとく空振り。途方に暮れる中、

聴き馴染みのある賛美歌が付近の家から奏でられ・・・という話。

最後のあっさりと結果のみを書いた一文が余計にアイロニーたっぷりにさせています。

 

私の好きな本 9

こんにちは。スタッフ菅原です。

 

今日は少しだけ、寒さが一段落したかなと思わせる朝の出勤でした。

とはいえ布団から出るときの、あのヌクヌク感のいとおしさは日増しに高まってゆく今日このごろ。

コートもしっかり着て来ましたし。

さて、今回も短編アンソロジーよりご紹介。

ブックオフにて“短編しばり”のもと、買い求めた中の1冊。

 

9)松尾由美

『最後の恋』

 

2005年に刊行された恋愛短編アンソロジー、全8編収録。

「海辺食堂の姉妹」が何ともいえず好きでしたが、今回読み直した上で「私は鏡」をオススメと

いたします。

作:松尾由美(1960- ,1989年デビュー)

あらすじは・・・大学3年生の鈴木比呂が、初の文芸部編集長として臨む秋の会誌に、

作者不明の原稿が届いたことからちょっとした騒動に。片思いの先輩や部員を疑う中で締め切りが近づき、

最後は思わぬ展開へ。

一昔前なら、この手のオチというか世界というか、すごく敬遠していた私ではありますが、

時代の変化か、歳を無駄にとったせいか(?)、何度も読み返しては、静かに胸をじんわりさせます。

 

PAGE TOP▲